Komori
決算説明資料4346NEXYZ.Group金融(除く銀行)

2026年9月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期までの売上高と営業利益が前年同期を上回り、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を修正した。営業利益予想は上方修正し、年間配当予想は1株20円から30円へ増額した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.8
営業利益通期予想の前年比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,669百万円+8.4%
営業利益1,218百万円+13.3%
経常利益899百万円-13.9%
純利益657百万円+160.3%
当四半期3か月の実績空調設備の販売額1,884百万円(3Q単体で過去最高)
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
950百万円
1株当たり当期純利益
73.03円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益減少持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加
親会社株主に帰属する四半期純利益増加投資有価証券売却益2,015百万円(特別利益)
新しい施策
  • アクセルジャパンの新高単価プラン提供開始
  • アクセルジャパンへの新アンバサダー3名追加、9月から提供開始予定
  • IP×生成AIの知的財産インフラ『Kagami Gate』の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融機関提携数171社
  • ネクシーズZERO取扱支店数11,748拠点
  • 金融機関紹介案件数3,515件+29.6%
  • 既発注金額を基に発生する売上4,948百万円+115.0%
  • CO₂排出削減貢献量267.5万t-CO₂
  • CO₂削減目標に対する進捗率66.8%
セグメント別実績
エンベデッド・ファイナンス事業
売上高
17,913百万円+10.6%
セグメント利益
1,118百万円+8.1%
メディア・プロモーション事業
売上高
3,696百万円-2.6%
セグメント利益
823百万円+10.5%
中期経営計画の目標
2030年のCO₂排出削減貢献量400万t-CO₂
市場規模・シェア
日本のアニメ・漫画・キャラクターIPは世界市場で67兆円超、オンライン海賊版被害額は推計10.4兆円
店舗数・拠点数
全国41拠点、ネクシーズZERO取扱支店11,748拠点。期中の出退店数は非開示
年間配当
30円/株
中間・期末の内訳期末配当30円(従来予想20円、資料記載の2025年9月期実績20円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高21,669百万円(前年比 +8.4%)
営業利益1,218百万円(前年比 +13.3%)
経常利益899百万円(前年比 -13.9%)
純利益657百万円(前年比 +160.3%)
当四半期3か月の実績空調設備の販売額1,884百万円(3Q単体で過去最高)
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 950百万円 / 1株当たり当期純利益 73.03円
セグメント別実績エンベデッド・ファイナンス事業 売上高 17,913百万円(前年比 +10.6%) / セグメント利益 1,118百万円(前年比 +8.1%) / メディア・プロモーション事業 売上高 3,696百万円(前年比 -2.6%) / セグメント利益 823百万円(前年比 +10.5%)
増減要因の内訳経常利益減少 持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加 / 親会社株主に帰属する四半期純利益増加 投資有価証券売却益2,015百万円(特別利益)
主要KPI金融機関提携数 171社、ネクシーズZERO取扱支店数 11,748拠点、金融機関紹介案件数 3,515件(前年比 +29.6%)、既発注金額を基に発生する売上 4,948百万円(前年比 +115.0%)、CO₂排出削減貢献量 267.5万t-CO₂、CO₂削減目標に対する進捗率 66.8%
店舗数・拠点数全国41拠点、ネクシーズZERO取扱支店11,748拠点。期中の出退店数は非開示
中期経営計画の目標2030年のCO₂排出削減貢献量400万t-CO₂
年間配当30円/株
市場規模・シェア日本のアニメ・漫画・キャラクターIPは世界市場で67兆円超、オンライン海賊版被害額は推計10.4兆円
新しい施策アクセルジャパンの新高単価プラン提供開始、アクセルジャパンへの新アンバサダー3名追加、9月から提供開始予定、IP×生成AIの知的財産インフラ『Kagami Gate』の展開
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ネクシーズZEROでは空調設備や工業設備の引渡しが増加し、金融機関紹介案件も拡大した。アクセルジャパンでは高利益率の更新売上が利益を押し上げた一方、経常利益は持分法による投資損失202百万円を含む営業外費用の増加で減少した。四半期純利益には投資有価証券売却益2,015百万円を含む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期 決算説明資料|NEXYZ.Group(4346)の適時開示 | Komori