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決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,953百万円+14.3%
営業利益766百万円+100.4%
経常利益726百万円+92.4%
純利益748百万円+302.7%
通期業績予想
売上高
23,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正新しい施策
- 金融機関パートナー契約を信用金庫へ拡大
- 全国への営業所開設と現地採用による増員
- アクセルジャパンの契約更新施策
- アクセルジャパンのエリア販売施策
- 自治体向け提案
- クロスセル商材の販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE52.1%前年同期比+39.7pt
- 自治体タイアップ契約額572百万円前年同期比2022年9月期515百万円から増加
- 自治体タイアップ公開数43件前年同期比2022年9月期39件から増加
- アクセルジャパン売上高10.7億円
- アクセルジャパン利用社数205件
- リース債権残高31億円
- 金融機関パートナー提携数53件前年同期比2022年9月期42件から増加
- 累計導入件数97,213件前年同期比2022年9月期86625件から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 金融機関紹介案件の1契約あたり売上その他の1.53倍
- 金融機関紹介案件の5年間の解約率2.5%
- 全体平均の5年間の解約率9.9%
セグメント別実績
エンベデッド・ファイナンス事業
売上高
2022年9月期13,558百万円
2023年9月期17,413百万円
セグメント利益
2022年9月期995百万円
2023年9月期1,093百万円
電子メディア事業
売上高
2022年9月期3,309百万円
2023年9月期4,529百万円
セグメント利益
2022年9月期212百万円
2023年9月期578百万円
財務目標
ROE実績52.1%。財務目標値は非開示。市場規模・シェア
- 宿泊施設50,703施設
- 飲食店852,933店
- 全国都道府県市区町村1,794自治体
- 全国都道府県観光予算総額2,040億円
- 楽天市場出店社数57,000社
- 提携不動産会社数20,934社
店舗数・拠点数
国内32拠点(2023年9月末時点)。営業所の新設を実施中。期中の出退店数は非開示。従業員数
人数1,171名
時点2023年9月末
期中増減・採用計画営業所の新設・増員計画を実施中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期 |
| 売上高 | 21,953百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 766百万円(前年比 +100.4%) |
| 経常利益 | 726百万円(前年比 +92.4%) |
| 純利益 | 748百万円(前年比 +302.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上方修正 |
| セグメント別実績 | エンベデッド・ファイナンス事業 売上高 2022年9月期 13,558百万円 / 2023年9月期 17,413百万円 / セグメント利益 2022年9月期 995百万円 / 2023年9月期 1,093百万円 / 電子メディア事業 売上高 2022年9月期 3,309百万円 / 2023年9月期 4,529百万円 / セグメント利益 2022年9月期 212百万円 / 2023年9月期 578百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 52.1% / 前年同期比 +39.7pt、指標名 自治体タイアップ契約額 / 値 572百万円 / 前年同期比 2022年9月期515百万円から増加、指標名 自治体タイアップ公開数 / 値 43件 / 前年同期比 2022年9月期39件から増加、指標名 アクセルジャパン売上高 / 値 10.7億円 / 前年同期比 非開示、指標名 アクセルジャパン利用社数 / 値 205件 / 前年同期比 非開示、指標名 リース債権残高 / 値 31億円 / 前年同期比 非開示、指標名 金融機関パートナー提携数 / 値 53件 / 前年同期比 2022年9月期42件から増加、指標名 累計導入件数 / 値 97,213件 / 前年同期比 2022年9月期86625件から増加 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 金融機関紹介案件の1契約あたり売上 / 値 その他の1.53倍、指標名 金融機関紹介案件の5年間の解約率 / 値 2.5%、指標名 全体平均の5年間の解約率 / 値 9.9% |
| 店舗数・拠点数 | 国内32拠点(2023年9月末時点)。営業所の新設を実施中。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 1,171名 / 時点 2023年9月末 / 期中増減・採用計画 営業所の新設・増員計画を実施中 |
| 財務目標 | ROE実績52.1%。財務目標値は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 項目 宿泊施設 / 値 50,703施設、項目 飲食店 / 値 852,933店、項目 全国都道府県市区町村 / 値 1,794自治体、項目 全国都道府県観光予算総額 / 値 2,040億円、項目 楽天市場出店社数 / 値 57,000社、項目 提携不動産会社数 / 値 20,934社 |
| 新しい施策 | 金融機関パートナー契約を信用金庫へ拡大、全国への営業所開設と現地採用による増員、アクセルジャパンの契約更新施策、アクセルジャパンのエリア販売施策、自治体向け提案、クロスセル商材の販売 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンベデッド・ファイナンス事業では、金融機関からの紹介案件の増加、設備投資意欲の上向き、電気料金高騰によるLED需要の増加が寄与した。電子メディア事業では、新事業「アクセルジャパン」が売上・利益の拡大を牽引した。2024年9月期は、金融機関との提携拡大、営業所の新設・増員、「アクセルジャパン」のエリア販売・自治体提案・クロスセルを進める。純利益の減少予想は、2023年9月期に投資有価証券売却益462百万円を計上した反動による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。