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業績予想の修正4346NEXYZ.Group金融(除く銀行)

投資有価証券売却益(特別利益)の計上及び 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

2023年9月期の通期連結業績予想を、売上高は190億円から210億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円から6億5,000万円へ引き上げました。営業利益と経常利益は据え置きで、投資有価証券売却益204百万円を特別利益に計上する見込みです。

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修正された予想

令和5年9月期・通期
売上高19,000→21,000百万円
+10.5%
営業利益700→700百万円
0.0%
経常利益700→700百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益400→650百万円
+62.5%
1株当たり当期純利益30.75→49.96円 銭
+62.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ネクシィーズ・ゼロ事業では、コロナ禍からの回復に伴う設備投資需要、金融機関との提携と紹介の増加により受注が想定を上回っている。電子メディア事業では「アクセルジャパン」を中心に好調に推移している。営業利益・経常利益は臨時の人件費計上や9月受注案件の収益の次期ずれ込みにより据え置き、投資有価証券売却益204百万円を特別利益として計上する見込み。

前期実績売上高19,214百万円、営業利益382百万円、経常利益377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益185百万円、1株当たり当期純利益14.30円(令和4年9月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%)
営業利益700百万円 → 700百万円
経常利益700百万円 → 700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円 → 650百万円(+62.5%)
1株当たり当期純利益30.75円 銭 → 49.96円 銭
対象決算期令和5年9月期
対象期間通期
前期実績売上高19,214百万円、営業利益382百万円、経常利益377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益185百万円、1株当たり当期純利益14.30円(令和4年9月期)
修正の理由ネクシィーズ・ゼロ事業では、コロナ禍からの回復に伴う設備投資需要、金融機関との提携と紹介の増加により受注が想定を上回っている。電子メディア事業では「アクセルジャパン」を中心に好調に推移している。営業利益・経常利益は臨時の人件費計上や9月受注案件の収益の次期ずれ込みにより据え置き、投資有価証券売却益204百万円を特別利益として計上する見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ネクシィーズ・ゼロ事業でコロナ禍からの回復に伴う設備投資需要や金融機関との提携・紹介が増加し、受注が想定を上回っているためです。電子メディア事業では「アクセルジャパン」を中心に好調に推移しています。一方、営業利益と経常利益は臨時の人件費計上や、9月受注案件の収益計上が次期にずれ込むことから据え置き、純利益については投資有価証券売却益204百万円の計上見込みも反映しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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