読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
583
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和3年10月1日~令和4年3月31日連結日本基準売上高8,798百万円進捗 46.3%
営業利益8百万円進捗 2.7%
経常利益2百万円進捗 0.7%
純利益(親会社株主帰属)-155百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.95円
期末の財政状態
総資産12,431百万円
うち純資産 2,493 百万円自己資本比率 6.9%前期末比 -5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+281
投資-171
財務-1,094
純増減-984
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,444百万円
セグメント別売上高ネクシィーズ・ゼロ事業 5,978百万円、電力小売事業 1,287百万円、電子メディア事業 1,595百万円
セグメント別利益ネクシィーズ・ゼロ事業 444百万円、電力小売事業 -160百万円、電子メディア事業 114百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,000百万円
営業利益300百万円
経常利益300百万円
純利益170百万円
年間配当予想40円 → 20円(-50.0%)
業績の増減要因
電子メディア事業は堅調に推移した一方、ネクシィーズ・ゼロ事業では半導体等の不足による一部商材の受注制限、電力小売事業では電力原価の増加がありました。ネクシィーズ・ゼロ事業では貸倒引当金繰入額の減少により費用が大きく減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費60百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止。動画配信のみ。)
期末発行済株式数13,471,240株
期末自己株式数460,921株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年10月1日~令和4年3月31日 |
| 売上高 | 8,798百万円 |
| 営業利益 | 8百万円 |
| 経常利益 | 2百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -155百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 6.9 / 前期末 12.3 |
| 総資産 | 12,431百万円 |
| 純資産 | 2,493百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 281百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -171百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,094百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,444百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,000百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 170百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 20円(-50.0%) |
| セグメント別売上高 | ネクシィーズ・ゼロ事業 5,978百万円、電力小売事業 1,287百万円、電子メディア事業 1,595百万円 |
| セグメント別利益 | ネクシィーズ・ゼロ事業 444百万円、電力小売事業 -160百万円、電子メディア事業 114百万円 |
| 減価償却費 | 60百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止。動画配信のみ。) |
| 期末発行済株式数 | 13,471,240株 |
| 期末自己株式数 | 460,921株 |
| 業績の増減要因 | 電子メディア事業は堅調に推移した一方、ネクシィーズ・ゼロ事業では半導体等の不足による一部商材の受注制限、電力小売事業では電力原価の増加がありました。ネクシィーズ・ゼロ事業では貸倒引当金繰入額の減少により費用が大きく減少しました。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子メディア事業は堅調に推移しましたが、ネクシィーズ・ゼロ事業では半導体等の不足により一部商材の受注が制限され、電力小売事業では電力原価が増加しました。一方、ネクシィーズ・ゼロ事業では貸倒引当金繰入額の減少により費用が大きく減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。