シーティーエス(4345)・施策前進
執行役員制度と経営会議による迅速な業務執行
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織体制・定例会議による意思決定の迅速化121社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19再掲ガバナンス
「(業務執行の決定の取締役への委任)当会社は、会社法第399条の13第6項の規定により、取締役会の決議によって重要な業務執行(同条第5項各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部または一部を取締役に委任することができる。」
監査等委員会設置会社における取締役会から取締役への業務執行決定の委任を定款に定めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、会社法上の機関設計として「監査等委員会設置会社」を選択し、取締役会、監査等委員会を設置するとともに、業務執行統制等を目的とした重役会及び経営会議を週次で開催しております。」
従来の月次開催の経営会議に関する記載から、重役会及び経営会議を週次で開催する体制を開示している。 - 2026-04-28前進ガバナンス
「取締役会の柔軟な運営を可能とするため、株主総会並びに取締役会の招集権者及び議長の選定に関して、取締役会決議をもって定めることとするものであります。」
株主総会および取締役会の招集権者・議長を取締役会で定められるようにし、業務執行体制の柔軟性を高める定款変更案を示している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会、監査役会、会計監査人を設置し、併せて業務執行統制等を目的とした経営会議を毎月開催しております。」
取締役会等と毎月開催する経営会議、執行役員制度による業務執行体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会、監査役会、会計監査人を設置し、併せて業務執行統制等を目的とした経営会議を毎月開催しております。」
取締役会等に加え、毎月の経営会議と執行役員制度による迅速な業務執行体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、会社法上の取締役とは別に執行役員制度を導入し、取締役会で決定した業務執行を迅速かつ効率的に実行する体制を図っております。」
執行役員制度と毎月開催の経営会議による迅速な業務執行体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、会社法上の取締役とは別に執行役員制度を導入し、取締役会で決定した業務執行を迅速かつ効率的に実行する体制を図っております。」
執行役員制度を導入し、毎月開催の経営会議で重要事項や業績・進捗を共有している。