Komori
決算説明資料4345シーティーエス情報通信・サービスその他

2027年3月期_第2四半期決算説明資料

2027年3月期第2四半期累計は、SAPの売上拡大と高付加価値サービスの伸長により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、会社はおおむね計画どおりに進んでいると評価している。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,205百万円+0.3%
営業利益1,545百万円+1.5%
経常利益1,787百万円+4.3%
純利益1,238百万円+0.9%
販管費1,663百万円
売上総利益率
率51.7
前年同期比増減ポイント1.5
営業利益率
率24.9
前年同期比増減ポイント0.3
当四半期3か月の実績
売上高
3,243百万円-0.4%
営業利益
862百万円+1.9%
営業利益率
26.6%
前年同期比増減ポイント0.6
通期業績予想
売上高
13,500百万円
営業利益
3,530百万円
経常利益
3,890百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,720百万円
DDS事業売上高
8,370百万円
SAP売上高
3,470百万円
SMS事業売上高
3,750百万円
その他売上高
1,380百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
DDS事業売上高45.3
SAP売上高44.4
その他DDS売上高45.9
SMS事業売上高46.4
その他売上高48.9
売上高46
営業利益43.8
経常利益45.9
親会社株主に帰属する当期純利益45.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当第2四半期連結累計期間の業績が概ね計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
増収38
粗利率改善64
販管費増加_人件費-64
販管費増加_その他-14
DDS事業営業利益
増収105
粗利率低下-10
販管費増-79
SMS事業営業利益
減収-66
粗利率改善78
販管費増-4
新しい施策
  • Fileforce for Constructionへの建設業特化型AIエージェントの実装
  • SAP新サービス『SAPマインド』のリリース
  • SAPのBtoB取引拡大
  • 2027年3月期から2029年3月期における累進配当方針の採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SAP売上高1,542百万円
    前年同期比+18.5%
  • SAPのDDS事業内構成比40.7%
    前年同期比+4.6%
    前年同期比単位pt
  • 取引現場数1762020年3月期1Q対比指数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
NWC導入現場数数値グラフで推移を表示
SAP現場単価数値グラフで推移を表示
セグメント別実績
DDS事業
売上高
3,792百万円+5.1%
営業利益
1,114百万円+1.3%
SMS事業
売上高
1,738百万円-8.6%
営業利益
322百万円+2.3%
その他
売上高
674百万円-0.2%
営業利益
109百万円+0.8%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
全社売上高
16,000百万円
全社営業利益
4,400百万円
営業利益率
27.5%
DDS事業売上高
10,600百万円
SAP売上高
5,500百万円
ROE
20%超
財務目標
ROE
目標値>20%
自己資本比率
実績値75.3%
年間配当
2027年3月期予想
中間15
期末15
合計30
自己株式取得
取得額
277百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高6,205百万円(前年比 +0.3%)
営業利益1,545百万円(前年比 +1.5%)
経常利益1,787百万円(前年比 +4.3%)
純利益1,238百万円(前年比 +0.9%)
売上総利益率率 51.7 / 前年同期比増減ポイント 1.5
営業利益率率 24.9 / 前年同期比増減ポイント 0.3
販管費1,663百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,243百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 862百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益率 26.6%
通期業績予想売上高 13,500百万円 / 営業利益 3,530百万円 / 経常利益 3,890百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,720百万円 / DDS事業売上高 8,370百万円 / SAP売上高 3,470百万円 / SMS事業売上高 3,750百万円 / その他売上高 1,380百万円
通期予想に対する進捗率DDS事業売上高 45.3 / SAP売上高 44.4 / その他DDS売上高 45.9 / SMS事業売上高 46.4 / その他売上高 48.9 / 売上高 46 / 営業利益 43.8 / 経常利益 45.9 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45.5
計画に対する自己評価当第2四半期連結累計期間の業績が概ね計画通りに推移
セグメント別実績DDS事業 売上高 3,792百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,114百万円(前年比 +1.3%) / SMS事業 売上高 1,738百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益 322百万円(前年比 +2.3%) / その他 売上高 674百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 109百万円(前年比 +0.8%)
増減要因の内訳連結営業利益 増収 38 / 粗利率改善 64 / 販管費増加_人件費 -64 / 販管費増加_その他 -14 / DDS事業営業利益 増収 105 / 粗利率低下 -10 / 販管費増 -79 / SMS事業営業利益 減収 -66 / 粗利率改善 78 / 販管費増 -4
主要KPI指標名 SAP売上高 / 値 1,542百万円 / 前年同期比 18.5百万円、指標名 SAPのDDS事業内構成比 / 値 40.7% / 前年同期比 4.6% / 前年同期比単位 pt、指標名 取引現場数 / 値 1762020年3月期1Q対比指数 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標NWC導入現場数 数値グラフで推移を表示 / SAP現場単価 数値グラフで推移を表示
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 全社売上高 16,000百万円 / 全社営業利益 4,400百万円 / 営業利益率 27.5% / DDS事業売上高 10,600百万円 / SAP売上高 5,500百万円 / ROE 20%超
財務目標ROE 目標値 >20% / 自己資本比率 実績値 75.3%
年間配当2027年3月期予想 中間 15 / 期末 15 / 合計 30
自己株式取得取得額 277百万円 / 期間 非開示 / 取得株数 非開示
新しい施策Fileforce for Constructionへの建設業特化型AIエージェントの実装、SAP新サービス『SAPマインド』のリリース、SAPのBtoB取引拡大、2027年3月期から2029年3月期における累進配当方針の採用
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SAPを中心に既存顧客からの受注が堅調に推移し、レンタル・サブスクリプションサービスの売上高が増加した。売上総利益率も改善した一方、ベースアップを含む処遇改善による人件費、既存拠点の移転費用、上場管理コストなどが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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