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決算説明資料4345シーティーエス情報通信・サービスその他

「2026年3月期 通期決算説明会」資料及び書き起こし記事公開のお知らせ

2026年3月期の通期決算実績と、2027年3月期の業績・配当予想を説明する資料および質疑応答を公開した。2026年3月期は増収増益となり、売上高・営業利益・営業利益率が過去最高を更新した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,747百万円+7.8%
営業利益3,369百万円+9.5%
経常利益3,734百万円+18.1%
純利益2,686百万円+22.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費3,179百万円
売上総利益率51.4%、前年同期比0.0ポイント
営業利益率26.4%、前年同期比0.4ポイント上昇
通期業績予想
売上高
13,500百万円
営業利益
3,530百万円
営業利益率
26.1%
年間配当
30円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前中期経営計画の目標未達、営業利益・営業利益率は目標達成。DDS事業・その他は未達、SMS事業は達成
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
書き起こし記事を公開した旨は記載されているが、質疑応答の質問・回答本文は非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 全社増収472百万円
  • 粗利率低下0百万円
  • 販管費増加(人件費)-109百万円
  • 販管費増加(その他)-71百万円
  • DDS事業増収351百万円
  • DDS事業粗利率改善26百万円
  • DDS事業販管費増加-119百万円
  • SMS事業増収157百万円
  • SMS事業粗利率改善5百万円
  • SMS事業販管費増加-68百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SAPの拡大、人材・システム投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値は非開示
新しい施策
  • SAPの普及とファイルフォース株式会社へのAI実装(SAP+AI)
  • 官公庁向けクラウド映像サービスの開拓、簡易型河川監視カメラの入替・増設
  • SAPコンテンツの進化を加速させる戦略的投資
  • 中期経営計画期間における累進配当方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リピート率(1Q)57.8%
    前年同期比+0.5%
  • リピート率(2Q)64.4%
    前年同期比+0.5%
  • リピート率(3Q)68.2%
    前年同期比+0.1%
  • リピート率(4Q)70%
    前年同期比-0.1%
  • 取引現場数(20年3月期1Q比)170%
  • ROA19.8%
    前年同期比+1.1%
  • ROE18.8%
    前年同期比+1.3%
セグメント別実績
DDS事業
売上高
7,510百万円+8.9%
営業利益
2,403百万円+12.1%
営業利益率
32%
SMS事業
売上高
3,870百万円+10.4%
営業利益
751百万円+14.5%
営業利益率
19.4%
その他
売上高
1,367百万円-7.0%
営業利益
214百万円-22.5%
営業利益率
15.7%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
売上高16,000
DDS事業売上高10,600
SAP売上高5,500
営業利益4,400
営業利益率25%超
ROE20%超
財務目標
ROE目標20%超
ROE実績18.8%
自己資本比率実績76.2%
市場規模・シェア
対象市場として全国の地場ゼネコン約2,600社、広域ゼネコン約100社を記載。市場規模・シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
期末32支店
設備投資額
432百万円有形・無形固定資産の取得による支出
年間配当
2025年3月期
中間12.5円
期末12.5円
年間25円
2026年3月期
中間14円
期末15円
年間29円
2027年3月期予想
中間15円
期末15円
年間30円
自己株式取得
取得額46百万円取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高12,747百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,369百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,734百万円(前年比 +18.1%)
純利益2,686百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +22.7%)
売上総利益率51.4%、前年同期比0.0ポイント
営業利益率26.4%、前年同期比0.4ポイント上昇
販管費3,179百万円
通期業績予想売上高 13,500百万円 / 営業利益 3,530百万円 / 営業利益率 26.1% / 年間配当 30円
計画に対する自己評価売上高は前中期経営計画の目標未達、営業利益・営業利益率は目標達成。DDS事業・その他は未達、SMS事業は達成
セグメント別実績DDS事業 売上高 7,510百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 2,403百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益率 32% / SMS事業 売上高 3,870百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 751百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益率 19.4% / その他 売上高 1,367百万円(前年比 -7.0%) / 営業利益 214百万円(前年比 -22.5%) / 営業利益率 15.7%
増減要因の内訳要因 全社増収 / 金額 472百万円、要因 粗利率低下 / 金額 0百万円、要因 販管費増加(人件費) / 金額 -109百万円、要因 販管費増加(その他) / 金額 -71百万円、要因 DDS事業増収 / 金額 351百万円、要因 DDS事業粗利率改善 / 金額 26百万円、要因 DDS事業販管費増加 / 金額 -119百万円、要因 SMS事業増収 / 金額 157百万円、要因 SMS事業粗利率改善 / 金額 5百万円、要因 SMS事業販管費増加 / 金額 -68百万円
主要KPI指標名 リピート率(1Q) / 値 57.8% / 前年同期比 0.5%、指標名 リピート率(2Q) / 値 64.4% / 前年同期比 0.5%、指標名 リピート率(3Q) / 値 68.2% / 前年同期比 0.1%、指標名 リピート率(4Q) / 値 70% / 前年同期比 -0.1%、指標名 取引現場数(20年3月期1Q比) / 値 170% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 19.8% / 前年同期比 1.1%、指標名 ROE / 値 18.8% / 前年同期比 1.3%
店舗数・拠点数期末 32支店 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提SAPの拡大、人材・システム投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 売上高 16,000 / DDS事業売上高 10,600 / SAP売上高 5,500 / 営業利益 4,400 / 営業利益率 25%超 / ROE 20%超
財務目標ROE目標 20%超 / ROE実績 18.8% / 自己資本比率実績 76.2%
年間配当2025年3月期 中間 12.5円 / 期末 12.5円 / 年間 25円 / 2026年3月期 中間 14円 / 期末 15円 / 年間 29円 / 2027年3月期予想 中間 15円 / 期末 15円 / 年間 30円
自己株式取得取得額 46百万円(取得による支出) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額432百万円(有形・無形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア対象市場として全国の地場ゼネコン約2,600社、広域ゼネコン約100社を記載。市場規模・シェアの数値は非開示
質疑応答の論点書き起こし記事を公開した旨は記載されているが、質疑応答の質問・回答本文は非開示
新しい施策SAPの普及とファイルフォース株式会社へのAI実装(SAP+AI)、官公庁向けクラウド映像サービスの開拓、簡易型河川監視カメラの入替・増設、SAPコンテンツの進化を加速させる戦略的投資、中期経営計画期間における累進配当方針
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DDS事業への営業注力により既存顧客を中心に受注が増加したこと、SAPを中心とするレンタル・サブスクリプションサービスの売上高が増加したこと、SMS事業では販売・レンタル売上高が増加したことを挙げている。一方、給与体系の変更を含む処遇改善やマーケティングなどの営業活動費用により販管費も増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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