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決算4345シーティーエス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回った。次期も増収増益を見込み、年間配当は29円から30円へ増配する予定。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,747百万円前年比 +7.8%
営業利益3,369百万円前年比 +9.5%
経常利益3,734百万円前年比 +18.1%
純利益(親会社株主帰属)2,686百万円前年比 +22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65.06円
売上高営業利益率26.4%
期末の財政状態
総資産20,607百万円
うち純資産 15,706 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,339
投資-1,771
財務-1,926
純増減-358

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,171百万円
セグメント別売上高DDS事業 7,510百万円(前年比 +8.9%)、SMS事業 3,870百万円(前年比 +10.4%)、その他 1,367百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益DDS事業 2,403百万円(前年比 +12.1%)、SMS事業 751百万円(前年比 +14.5%)、その他 214百万円(前年比 -22.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,500百万円(前年比 +5.9%)
営業利益3,530百万円(前年比 +4.8%)
経常利益3,890百万円(前年比 +4.2%)
純利益2,720百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想29円 → 30円
配当性向当期 44.6% / 次期予想 45.5%
株主還元方針累進配当を継続し、持続的な利益成長を源泉として配当水準を維持または向上
業績の増減要因

DDS事業のSAPを主としたレンタル・サブスクリプションサービス、SMS事業の販売売上、既存顧客を中心とした受注の増加。人件費・営業活動費用・システム管理費は増加したが、売上総利益の増加が上回った。受取配当金の増加、ファイルフォース株式会社の黒字化による持分法投資利益、投資有価証券売却益も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、自己株式500,000株、取得価額総額500,000,000円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年5月1日から12月25日まで。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費957百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数734,921株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,747百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,369百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,734百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,686百万円(前年比 +22.7%)
1株当たり当期純利益65.06円
売上高営業利益率26.4%
自己資本比率当期末 76.2% / 前期末 75.4%
総資産20,607百万円
純資産15,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,339百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,771百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,926百万円
現金及び現金同等物期末残高4,171百万円
通期業績予想売上高 13,500百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 3,530百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 3,890百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 2,720百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想29円 → 30円
配当性向当期 44.6% / 次期予想 45.5%
株主還元方針累進配当を継続し、持続的な利益成長を源泉として配当水準を維持または向上
セグメント別売上高DDS事業 7,510百万円(前年比 +8.9%)、SMS事業 3,870百万円(前年比 +10.4%)、その他 1,367百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益DDS事業 2,403百万円(前年比 +12.1%)、SMS事業 751百万円(前年比 +14.5%)、その他 214百万円(前年比 -22.6%)
減価償却費957百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、自己株式500,000株、取得価額総額500,000,000円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年5月1日から12月25日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数734,921株
業績の増減要因DDS事業のSAPを主としたレンタル・サブスクリプションサービス、SMS事業の販売売上、既存顧客を中心とした受注の増加。人件費・営業活動費用・システム管理費は増加したが、売上総利益の増加が上回った。受取配当金の増加、ファイルフォース株式会社の黒字化による持分法投資利益、投資有価証券売却益も寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DDS事業のSAPを中心としたレンタル・サブスクリプションサービスとSMS事業の販売売上が順調に推移し、売上総利益の増加が人件費・営業活動費用・システム管理費の増加を上回った。経常利益は受取配当金の増加と持分法投資利益の計上、純利益は投資有価証券売却益の計上も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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