ソースネクスト(4344)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-03-01)では「悪化」
非上場株式等の超過収益力低下・減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-03-01。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
ソースネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-01悪化株主総会
「ソフトウェア及び契約関連無形資産等の減損損失を計上した結果、税金等調整前当期純損失は28億50百万円」
ソフトウェア及び契約関連無形資産等について16億1,797万3千円の減損損失を計上し、投資・無形資産の価値低下が実績として拡大した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「以上の方針に従い、非上場株式等の減損について検討した結果、当連結会計年度において超過収益力が減少した投資先について減損を実施しました。」
従来は減損を実施していないとしていたが、当期は複数の投資先で超過収益力の減少を判断し、投資有価証券評価損12億386万6千円を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらについて、超過収益力が減少し、実質価額が取得原価の50%程度を下回っている場合は、回復可能性を検討の上、減損処理を行なうこととしております。超過収益力については、株式取得時点における概ね5年間の事業計画の達成状況等を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しております。以上の方針に従い、非上場株式等の減損について検討した結果、当連結会計年度において超過収益力が減少した投資先はないと判断し、減損は実施しておりません。」
非上場株式等について、取得原価の50%程度を下回る実質価額、概ね5年間の事業計画、投資先の超過収益力を基準とする減損リスクと評価方法を初めて記載した。当期は減損を実施していない。