ソースネクスト(4344)・リスク再掲
ソフトウェア市場の競争激化・販売単価下落リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「パソコン用ソフト市場及び通訳機市場を含むIoT製品は競争が激しく、短期間で他社製品にシェアを奪われる可能性があります。」
PCソフト、通訳機を含むIoT製品での競争激化・シェア喪失リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パソコン用ソフト市場及び通訳機市場を含むIoT製品は競争が激しく、短期間で他社製品にシェアを奪われる可能性があります。」
PCソフト市場に加え、通訳機を含むIoT製品の競争激化・シェア喪失リスクを継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「パソコン用ソフト市場及び通訳機市場は競争が激しく、短期間で他社製品にシェアを奪われる可能性があります。」
従来のパソコンソフト市場に加え、通訳機市場・IoT市場についても国内外の企業参入による競争リスクを明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「パソコン用ソフト市場は競争が激しく、短期間で他社製品にシェアを奪われる可能性があります。さらに、価格競争により製品の販売価格の引き下げを余儀なくされた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
競争激化によるシェア喪失と、税込1,980円から4,980円を中心とした低価格体系を起点とする価格下落の可能性をリスクとして記載した。