ソースネクスト(4344)・リスク対処
年賀状市場縮小によるはがきソフト売上減少リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年賀状市場縮小によるはがきソフト需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「年賀状市場は減少傾向にある中、今期は、Windows10サポート終了に伴うパソコンの買い替え等により、例年に比べ好調に推移いたしました。」
年賀状市場の縮小リスクは継続しているものの、Windows 10サポート終了に伴う買い替え需要により、当期のハガキソフト販売は例年に比べ好調となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ソフトウェアでは、当社の主力製品である年賀状ソフト3ブランド「筆まめ」「筆王」「宛名職人」が、郵便料金の値上げなどに起因する市場縮小の影響により、売上高は前期比で減少したものの、引き続き安定して収益を確保しております。」
年賀状ソフト3ブランドは、郵便料金の値上げ等による市場縮小の影響で売上高が前期比減少となった。市場縮小リスクが継続して実績に現れている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「ソフトウェアでは、当社の主力製品である年賀状ソフト3ブランド「筆まめ」「筆王」「宛名職人」で、安定的に利益を確保しているものの、年賀状の市場縮小等の影響により、前期比で売上高が減少いたしました。」
年賀状市場の縮小等が、筆まめ・筆王・宛名職人の3ブランドの売上高減少として実際に現れた。