ソースネクスト(4344)・リスク再掲
広告宣伝・販売促進投資が想定効果を得られないリスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これら無形資産であるブランド資産や顧客資産の活用により、より有利なマーケティング展開が望めるものと考えておりますが、実施するマーケティング活動が想定する効果を得られる保証はありません。」
ブランド・顧客資産や広告宣伝・販売促進投資の効果が想定を下回るリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月期における広告宣伝費は22億15百万円、販売促進費は15億77百万円であり、これらの支出が業績の向上に寄与するものと考えておりますが、想定する効果を得られる保証はなく、また、想定する効果を得られなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
広告宣伝費・販売促進費の規模を更新し、投資効果が想定を下回るリスクを継続して記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月期における広告宣伝費は21億50百万円、販売促進費は9億51百万円であり、これらの支出が業績の向上に寄与するものと考えておりますが、想定する効果を得られる保証はなく、また、想定する効果を得られなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ブランド形成やPOCKETALK拡販に伴う広告宣伝費・販売促進費の規模を示しつつ、投資効果が想定を下回るリスクを初めて独立して抽出した。