安定配当と配当性向15%を基本とする利益配分
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-01。
- 2026-03-01後退株主総会
「業績、配当性向及び中長期の企業成長に必要な投資額などを総合的に考慮して、利益配分を行なっていくことを基本方針としております。」
従来の配当性向15%を明示する表現から、業績・配当性向・成長投資を総合考慮する方針へ記載が変化し、2025年12月期は無配当とされた。 - FY2022当期無配当有価証券報告書
「この方針のもと、2022年3月期においては当期純損失となりましたため、誠に遺憾ながら無配当とさせていただきます。」
安定配当方針は維持するとした一方、当期純損失を理由に2022年3月期は無配当となった。 - FY20211株当たり配当額が前期から減少有価証券報告書
「この方針のもと、当期の配当金は連結配当性向を15%(前期連結配当性向:15%)とし、1株当たり0円21銭とすることを決定いたしました。次期配当につきましても、経営状況を勘案した上で、普通配当の予想連結配当性向を15%とし、1株当たり0円41銭を予定しております。」
連結配当性向15%と安定配当方針は維持したが、1株当たり配当額は当期0.21円、次期予想0.41円となり、前期の当期0.25円、次期予想0.46円から減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この方針のもと、当期の配当金は連結配当性向を15%(前期配当性向:15%)とし、1株当たり0円25銭とすることを決定いたしました。次期配当につきましても、経営状況を勘案した上で、普通配当の予想配当性向を15%とし、1株当たり0円46銭を予定しております。」
当期・次期とも配当性向15%を掲げ、安定配当方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この方針のもと、当期の配当金は配当性向を15%(前期配当性向:15%)とし、1株当たり0円68銭とすることを決定いたしました。次期配当につきましても、経営状況を勘案した上で、普通配当の予想配当性向を15%とし、1株当たり1円23銭を予定しております。」
当期・次期とも配当性向15%を掲げ、安定配当方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この方針のもと、当期の配当金は配当性向を15%(前期配当性向:15%)とし、1株当たり3円05銭とすることを決定いたしました。次期配当につきましても、経営状況を勘案した上で、普通配当の予想配当性向を15%とし、1株当たり4円40銭を予定しております。」
当期・次期とも配当性向15%を示し、安定配当方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、将来にわたり業績の向上を図ることが企業価値を高め、株主の皆様のご期待に応えることにつながると考えており、業績、配当性向及び中長期の企業成長に必要な投資額などを総合的に考慮して、利益配分を行なっていくことを基本方針としております。今後も、経営状況を勘案しながら安定的に配当する方針を堅持する所存です。」
業績、配当性向、成長投資を総合考慮し、安定配当を継続する利益配分方針を明示した。次期普通配当の予想配当性向は15%である。