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2026年12月期・第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間修正の理由
旧製品の評価損が発生しなかったこと、ポケトーク社海外事業の収益性重視への転換、Sentioシリーズの販売拡大と利益率向上、「いきなり PDF」の受注拡大、固定費の見直しなどにより損益が改善した。
特別損失の内容と金額
契約解除損43百万円。製品開発計画の見直しに起因する。なお、営業外費用として持分法による投資損失75百万円も計上。
前期実績第3四半期連結累計期間:売上高8,722百万円、営業利益△2,322百万円、経常利益△2,905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,741百万円。第3四半期連結会計期間:売上高3,206百万円、営業利益△307百万円、経常利益△286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△120百万円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2026年12月期 |
| 対象期間 | 第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間 |
| 前期実績 | 第3四半期連結累計期間:売上高8,722百万円、営業利益△2,322百万円、経常利益△2,905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,741百万円。第3四半期連結会計期間:売上高3,206百万円、営業利益△307百万円、経常利益△286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△120百万円。 |
| 修正の理由 | 旧製品の評価損が発生しなかったこと、ポケトーク社海外事業の収益性重視への転換、Sentioシリーズの販売拡大と利益率向上、「いきなり PDF」の受注拡大、固定費の見直しなどにより損益が改善した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 契約解除損43百万円。製品開発計画の見直しに起因する。なお、営業外費用として持分法による投資損失75百万円も計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年に計上した「ポケトーク」旧製品の評価損が当期は発生しなかったこと、ポケトーク社の海外事業で収益性重視の運営体制へ転換したこと、AI同時通訳「ポケトーク - Sentio」シリーズの販売拡大と利益率向上、「いきなり PDF」の受注拡大、固定費の見直しなどにより営業損益が改善した。一方、持分法による投資損失75百万円、為替差損、契約解除損43百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。