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発生事実4344ソースネクスト情報通信・サービスその他

営業外収益、営業外費用、並びに特別損失の計上に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期累計期間に、為替差益1億15百万円を計上する一方、持分法による投資損失1億23百万円、匿名組合投資損失45百万円、事業構造改善費用1億円を計上した。事業構造改善費用は、ポケトークの米国・欧州事業の運営体制を収益性重視へ変更したことに伴うもの。

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営業外収益(為替差益)、営業外費用(持分法による投資損失及び匿名組合投資損失)並びに特別損失(事業構造改善費用)の計上

対象となる主体

ソースネクスト株式会社及び当社グループ、連結子会社であるポケトーク株式会社

対象拠点・対象製品

米国事業(POCKETALK Inc.)及び欧州事業(POCKETALK B.V.)

発生2026年1月1日~2026年6月30日

(2026年12月期第2四半期連結累計期間)

この開示2026年8月7日
原因

為替相場の変動に伴う外貨建資産の評価替え、持分法適用会社における損失、匿名組合の運用成績に基づく評価損、並びにポケトーク株式会社による米国事業及び欧州事業の事業運営体制の変更と施策の推進

業績への影響額

為替差益1億15百万円(営業外収益)、持分法による投資損失1億23百万円(営業外費用)、匿名組合投資損失45百万円(営業外費用)、事業構造改善費用1億円(特別損失)

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益(為替差益)、営業外費用(持分法による投資損失及び匿名組合投資損失)並びに特別損失(事業構造改善費用)の計上
発生日2026年1月1日~2026年6月30日(2026年12月期第2四半期連結累計期間)
対象となる主体ソースネクスト株式会社及び当社グループ、連結子会社であるポケトーク株式会社
対象拠点・対象製品米国事業(POCKETALK Inc.)及び欧州事業(POCKETALK B.V.)
原因為替相場の変動に伴う外貨建資産の評価替え、持分法適用会社における損失、匿名組合の運用成績に基づく評価損、並びにポケトーク株式会社による米国事業及び欧州事業の事業運営体制の変更と施策の推進
業績への影響額為替差益1億15百万円(営業外収益)、持分法による投資損失1億23百万円(営業外費用)、匿名組合投資損失45百万円(営業外費用)、事業構造改善費用1億円(特別損失)
計上する会計期間2026年12月期第2四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は為替相場の変動に伴い、外貨建資産を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるもの。持分法による投資損失は持分法適用会社で損失が発生したこと、匿名組合投資損失は匿名組合の運用成績をもとに評価損を計上したことによるもの。事業構造改善費用は、ポケトーク株式会社が米国事業及び欧州事業の事業運営体制を収益性重視の体制へ変更し、施策を推進したことによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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