特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
ソースネクスト株式会社、連結子会社のポケトーク株式会社、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社に関する連結・個別決算
ポケトーク関連ソフトウェア、「ポケトーク X」等の新製品、ロゼッタストーン事業の日本国内における商標権・独占的販売権等、当社グループが保有する外貨建預金
(2025年12月末時点の業績を基準に2025年12月期へ計上)
ポケトークは開発当初の想定より収益化の時期が遅れ、将来の収益性を保守的に再見積もりしたため。ロゼッタストーンはIXL社から日本事業の買戻し打診を受けたことを契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。為替差益は外貨建預金の期末為替レートによる評価に伴い発生したため。
ポケトーク関連ソフトウェアの減損損失12億09百万円を特別損失、ロゼッタストーン関連の減損損失4億08百万円(連結)および4億60百万円(単体)を特別損失、為替差益1億60百万円を営業外収益として計上
2025年12月期(2025年4月1日から2025年12月31日までの9か月)
米国における教育分野以外の販路拡大や「ポケトーク X」等の新製品投入により成長軌道を捉える。今回の処理により次期以降の償却負担を大幅に軽減し、早期の収益改善および黒字化に向けて収益構造を転換する。AI分野へ経営資源を重点投入し、事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年12月31日(2025年12月末時点の業績を基準に2025年12月期へ計上) |
| 対象となる主体 | ソースネクスト株式会社、連結子会社のポケトーク株式会社、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社に関する連結・個別決算 |
| 対象拠点・対象製品 | ポケトーク関連ソフトウェア、「ポケトーク X」等の新製品、ロゼッタストーン事業の日本国内における商標権・独占的販売権等、当社グループが保有する外貨建預金 |
| 原因 | ポケトークは開発当初の想定より収益化の時期が遅れ、将来の収益性を保守的に再見積もりしたため。ロゼッタストーンはIXL社から日本事業の買戻し打診を受けたことを契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。為替差益は外貨建預金の期末為替レートによる評価に伴い発生したため。 |
| 業績への影響額 | ポケトーク関連ソフトウェアの減損損失12億09百万円を特別損失、ロゼッタストーン関連の減損損失4億08百万円(連結)および4億60百万円(単体)を特別損失、為替差益1億60百万円を営業外収益として計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年4月1日から2025年12月31日までの9か月) |
| 今後の見通し | 米国における教育分野以外の販路拡大や「ポケトーク X」等の新製品投入により成長軌道を捉える。今回の処理により次期以降の償却負担を大幅に軽減し、早期の収益改善および黒字化に向けて収益構造を転換する。AI分野へ経営資源を重点投入し、事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポケトークについては収益化の時期が当初想定より遅れ、将来収益性を保守的に見直したため。ロゼッタストーンについては、IXL社からの日本事業の買戻し打診を契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。業績差異については、決算期変更による9か月の変則決算に加え、Windows 11移行需要、新製品の取扱拡大、固定費見直しなどを理由としている。