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発生事実4344ソースネクスト情報通信・サービスその他

特別損失、営業外収益の計上に、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025年12月期に、ポケトーク関連ソフトウェアとロゼッタストーン関連権利の減損損失を特別損失として計上し、外貨預金の評価による為替差益を営業外収益として計上した。これらを反映した連結業績では、調整後前年同期比で売上高・営業損失・経常損失は改善した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.09
億円(ソフトウェア減損損失。別途、ロゼッタストーン減損損失4億08百万円、為替差益1億60百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

対象となる主体

ソースネクスト株式会社、連結子会社のポケトーク株式会社、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社に関する連結・個別決算

対象拠点・対象製品

ポケトーク関連ソフトウェア、「ポケトーク X」等の新製品、ロゼッタストーン事業の日本国内における商標権・独占的販売権等、当社グループが保有する外貨建預金

発生2025年12月31日

(2025年12月末時点の業績を基準に2025年12月期へ計上)

この開示2026年2月12日
原因

ポケトークは開発当初の想定より収益化の時期が遅れ、将来の収益性を保守的に再見積もりしたため。ロゼッタストーンはIXL社から日本事業の買戻し打診を受けたことを契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。為替差益は外貨建預金の期末為替レートによる評価に伴い発生したため。

業績への影響額

ポケトーク関連ソフトウェアの減損損失12億09百万円を特別損失、ロゼッタストーン関連の減損損失4億08百万円(連結)および4億60百万円(単体)を特別損失、為替差益1億60百万円を営業外収益として計上

計上する会計期間

2025年12月期(2025年4月1日から2025年12月31日までの9か月)

今後の見通し

米国における教育分野以外の販路拡大や「ポケトーク X」等の新製品投入により成長軌道を捉える。今回の処理により次期以降の償却負担を大幅に軽減し、早期の収益改善および黒字化に向けて収益構造を転換する。AI分野へ経営資源を重点投入し、事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
発生日2025年12月31日(2025年12月末時点の業績を基準に2025年12月期へ計上)
対象となる主体ソースネクスト株式会社、連結子会社のポケトーク株式会社、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社に関する連結・個別決算
対象拠点・対象製品ポケトーク関連ソフトウェア、「ポケトーク X」等の新製品、ロゼッタストーン事業の日本国内における商標権・独占的販売権等、当社グループが保有する外貨建預金
原因ポケトークは開発当初の想定より収益化の時期が遅れ、将来の収益性を保守的に再見積もりしたため。ロゼッタストーンはIXL社から日本事業の買戻し打診を受けたことを契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。為替差益は外貨建預金の期末為替レートによる評価に伴い発生したため。
業績への影響額ポケトーク関連ソフトウェアの減損損失12億09百万円を特別損失、ロゼッタストーン関連の減損損失4億08百万円(連結)および4億60百万円(単体)を特別損失、為替差益1億60百万円を営業外収益として計上
計上する会計期間2025年12月期(2025年4月1日から2025年12月31日までの9か月)
今後の見通し米国における教育分野以外の販路拡大や「ポケトーク X」等の新製品投入により成長軌道を捉える。今回の処理により次期以降の償却負担を大幅に軽減し、早期の収益改善および黒字化に向けて収益構造を転換する。AI分野へ経営資源を重点投入し、事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポケトークについては収益化の時期が当初想定より遅れ、将来収益性を保守的に見直したため。ロゼッタストーンについては、IXL社からの日本事業の買戻し打診を契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。業績差異については、決算期変更による9か月の変則決算に加え、Windows 11移行需要、新製品の取扱拡大、固定費見直しなどを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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