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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比14.1%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字のままだが、損失幅は縮小した。2025年12月期の通期業績予想は、精度の高い算定が困難として引き続き非開示とされた。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,916百万円前年比 +14.1%
営業利益-985百万円
経常利益-1,128百万円
純利益(親会社株主帰属)-764百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.53円
期末の財政状態
総資産15,562百万円
うち純資産 8,353 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+166,815
投資-640,821
財務-797,156
純増減-1,271,162

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,602,309千円
セグメント別売上高単一セグメント 売上高 5,916百万円 / 前年同期比 14.1百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長、新規ハードウェアの取り扱い拡大、Windows10のサポート終了に伴う移行需要、家電量販店での新製品投入と店頭露出拡大、グループ全体での固定費の見直し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 20,391千円 / 特別損失 非開示
減価償却費219,921千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数139,110,300
期末自己株式数800,112
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,916百万円(前年比 +14.1%)
営業利益-985百万円
経常利益-1,128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-764百万円
1株当たり当期純利益△5.53円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 43.4
総資産15,562百万円
純資産8,353百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー166,815千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-640,821千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-797,156千円
現金及び現金同等物期末残高4,602,309千円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高単一セグメント 売上高 5,916百万円 / 前年同期比 14.1百万円
減価償却費219,921千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 20,391千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数139,110,300
期末自己株式数800,112
業績の増減要因Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長、新規ハードウェアの取り扱い拡大、Windows10のサポート終了に伴う移行需要、家電量販店での新製品投入と店頭露出拡大、グループ全体での固定費の見直し。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長、「Oura Ring 4」など新規ハードウェアの取り扱い拡大、Windows10のサポート終了に伴う移行需要、ならびにグループ全体での固定費の見直しが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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