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発生事実4344ソースネクスト情報通信・サービスその他

投資有価証券評価損(連結・個別)、持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025年3月期に、投資有価証券評価損391百万円、関係会社株式評価損340百万円、持分法による投資損失325百万円を計上した。これらを含め、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期より拡大した。

読む価値
49定例
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向き
悪化
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規模
391
百万円(投資有価証券評価損。別途、関係会社株式評価損340百万円、持分法による投資損失325百万円)
書きぶり
断定的
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投資有価証券評価損(連結・個別)、持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)並びに連結業績の前期実績との差異

対象となる主体

ソースネクスト株式会社(投資有価証券・関係会社株式の保有者および決算主体)、持分法適用関連会社の一部(業績下落の対象)

対象拠点・対象製品

米国、「ポケトーク」、「ポケトーク S2」および「ポケトーク S2」の発売に伴い返品された旧製品

発生2025年3月31日

(2025年3月末時点で精査・判断し、2025年3月期に計上)

この開示2025年5月15日
原因

投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画・直近の業績推移を精査し、株式取得時から超過収益力が減少したと判断したこと。持分法適用関連会社の一部では、業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績では、旧製品のうち製造年数の経過により修復が必要な端末の評価損、人件費・業務委託費等の増加があったこと。

業績への影響額

投資有価証券評価損391百万円(特別損失、連結・個別)、関係会社株式評価損340百万円(特別損失、個別)、持分法による投資損失325百万円(営業外費用、連結)

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称投資有価証券評価損(連結・個別)、持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)並びに連結業績の前期実績との差異
発生日2025年3月31日(2025年3月末時点で精査・判断し、2025年3月期に計上)
対象となる主体ソースネクスト株式会社(投資有価証券・関係会社株式の保有者および決算主体)、持分法適用関連会社の一部(業績下落の対象)
対象拠点・対象製品米国、「ポケトーク」、「ポケトーク S2」および「ポケトーク S2」の発売に伴い返品された旧製品
原因投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画・直近の業績推移を精査し、株式取得時から超過収益力が減少したと判断したこと。持分法適用関連会社の一部では、業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績では、旧製品のうち製造年数の経過により修復が必要な端末の評価損、人件費・業務委託費等の増加があったこと。
業績への影響額投資有価証券評価損391百万円(特別損失、連結・個別)、関係会社株式評価損340百万円(特別損失、個別)、持分法による投資損失325百万円(営業外費用、連結)
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画や直近の業績推移を精査した結果、株式取得時から超過収益力が低下したこと、また持分法適用関連会社の業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績全体では、米国での「ポケトーク」販売が好調で売上高は増加した一方、「ポケトーク S2」の発売に伴う旧製品の返品により修復が必要な端末の評価損を計上し、ポケトーク事業拡大に伴う人件費・業務委託費等も増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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