投資有価証券評価損(連結・個別)、持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)並びに連結業績の前期実績との差異
ソースネクスト株式会社(投資有価証券・関係会社株式の保有者および決算主体)、持分法適用関連会社の一部(業績下落の対象)
米国、「ポケトーク」、「ポケトーク S2」および「ポケトーク S2」の発売に伴い返品された旧製品
(2025年3月末時点で精査・判断し、2025年3月期に計上)
投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画・直近の業績推移を精査し、株式取得時から超過収益力が減少したと判断したこと。持分法適用関連会社の一部では、業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績では、旧製品のうち製造年数の経過により修復が必要な端末の評価損、人件費・業務委託費等の増加があったこと。
投資有価証券評価損391百万円(特別損失、連結・個別)、関係会社株式評価損340百万円(特別損失、個別)、持分法による投資損失325百万円(営業外費用、連結)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 投資有価証券評価損(連結・個別)、持分法による投資損失(連結)及び関係会社株式評価損(個別)並びに連結業績の前期実績との差異 |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月末時点で精査・判断し、2025年3月期に計上) |
| 対象となる主体 | ソースネクスト株式会社(投資有価証券・関係会社株式の保有者および決算主体)、持分法適用関連会社の一部(業績下落の対象) |
| 対象拠点・対象製品 | 米国、「ポケトーク」、「ポケトーク S2」および「ポケトーク S2」の発売に伴い返品された旧製品 |
| 原因 | 投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画・直近の業績推移を精査し、株式取得時から超過収益力が減少したと判断したこと。持分法適用関連会社の一部では、業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績では、旧製品のうち製造年数の経過により修復が必要な端末の評価損、人件費・業務委託費等の増加があったこと。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損391百万円(特別損失、連結・個別)、関係会社株式評価損340百万円(特別損失、個別)、持分法による投資損失325百万円(営業外費用、連結) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画や直近の業績推移を精査した結果、株式取得時から超過収益力が低下したこと、また持分法適用関連会社の業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績全体では、米国での「ポケトーク」販売が好調で売上高は増加した一方、「ポケトーク S2」の発売に伴う旧製品の返品により修復が必要な端末の評価損を計上し、ポケトーク事業拡大に伴う人件費・業務委託費等も増加したこと。