読む価値
50定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
273349
千円(営業損失の前年同期比拡大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高8,650,079千円前年比 +5.4%
営業利益-2,143,563千円
経常利益-2,148,430千円
純利益(親会社株主帰属)-1,919,385千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産19,438,942千円
うち純資産 11,116,500 千円自己資本比率 47.1%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
業績の増減要因
海外での「ポケトーク」販売拡大や、セキュリティソフト・PDF編集ソフト等の販売好調により売上高は増加した。一方、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・業務委託費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135,700千円、新株予約権戻入益 7,168千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,014千円、解約違約金 38,095千円
減価償却費930,387千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 8,650,079千円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | -2,143,563千円 |
| 経常利益 | -2,148,430千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,919,385千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.1 / 前期末 48 |
| 総資産 | 19,438,942千円 |
| 純資産 | 11,116,500千円 |
| 減価償却費 | 930,387千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 135,700千円、新株予約権戻入益 7,168千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,014千円、解約違約金 38,095千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 業績の増減要因 | 海外での「ポケトーク」販売拡大や、セキュリティソフト・PDF編集ソフト等の販売好調により売上高は増加した。一方、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・業務委託費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外での「ポケトーク」販売拡大などにより売上高は増加したが、ポケトーク事業拡大に向けた人件費や業務委託費等の増加により販売費及び一般管理費が増加した。経常損失については為替差益を計上した一方、株式交付費等を計上したことも影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。