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2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比10.5%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しました。ただし、各段階の損益はなお赤字で、通期業績予想は非開示です。

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規模
10.5
%
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,516,648千円前年比 +10.5%
営業利益-849,529千円
経常利益-710,763千円
純利益(親会社株主帰属)-544,644千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,591,962千円
うち純資産 8,596,025 千円自己資本比率 49.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

業績の増減要因

インバウンド需要の拡大や家電量販店での販売施策、米国の教育・医療・公共機関向けポケトーク導入拡大、法人・自治体からの「いきなりPDF」やセキュリティソフトの大型案件受注増加などにより売上高が増加しました。一方、主力製品以外のソフトウェアの低調や、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・業務委託費の増加がありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳投資有価証券売却益 116,760千円、新株予約権戻入益 1,687千円
減価償却費287,680千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,516,648千円(前年比 +10.5%)
営業利益-849,529千円
経常利益-710,763千円
親会社株主に帰属する当期純利益-544,644千円
自己資本比率当期末 49 / 前期末 48
総資産16,591,962千円
純資産8,596,025千円
減価償却費287,680千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 116,760千円、新株予約権戻入益 1,687千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因インバウンド需要の拡大や家電量販店での販売施策、米国の教育・医療・公共機関向けポケトーク導入拡大、法人・自治体からの「いきなりPDF」やセキュリティソフトの大型案件受注増加などにより売上高が増加しました。一方、主力製品以外のソフトウェアの低調や、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・業務委託費の増加がありました。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日客増加などによるインバウンド需要の拡大、家電量販店での販売施策、米国の教育・医療・公共機関向けのポケトーク導入拡大、法人・自治体からの「いきなりPDF」やセキュリティソフトの大型案件受注増加などにより売上高が伸びました。一方、主力製品以外のソフトウェアの低調や、ポケトーク事業拡大に向けた人件費・業務委託費の増加もありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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