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業績予想の修正4344ソースネクスト情報通信・サービスその他

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高は微増した一方、営業損失と経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小しました。併せて、2024年3月期は増収・黒字化となる連結業績予想と、無配の方針を示しました。

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修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→166.4億円
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営業利益—→1.1億円
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経常利益—→1億円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→0.6億円
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修正の理由

初回予想の前提として、入国規制撤廃等によるインバウンド・アウトバウンド需要の回復、ポケトークのソフトウェア製品への注力、製品開発・広告宣伝・販売促進への積極投資、IoT製品・ソフトウェア製品の選択と集中を挙げている。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損6,348千円

前期実績売上高103.4億円、営業利益(▲損失)▲25.7億円、経常利益(▲損失)▲25.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益(▲損失)▲23.0億円
配当予想の修正2024年3月期は配当を行わない予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 166.4億円
営業利益非開示 → 1.1億円
経常利益非開示 → 1億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 0.6億円
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高103.4億円、営業利益(▲損失)▲25.7億円、経常利益(▲損失)▲25.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益(▲損失)▲23.0億円
修正の理由初回予想の前提として、入国規制撤廃等によるインバウンド・アウトバウンド需要の回復、ポケトークのソフトウェア製品への注力、製品開発・広告宣伝・販売促進への積極投資、IoT製品・ソフトウェア製品の選択と集中を挙げている。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損6,348千円
配当予想の修正2024年3月期は配当を行わない予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、ポケトークやオートメモ、360度webカメラなどのハードウェア販売が好調で、米国のポケトーク売上高も前期比49.2%増となりました。一方、PCソフト市場の下落でソフトウェア全体の売上高が減少し、人件費やポケトークのTVCM・デジタルマーケティングによる広告宣伝費が増加しました。2024年3月期は、入国規制撤廃などによるインバウンド・アウトバウンド需要の回復、ポケトークのソフトウェア製品への注力、製品開発・広告宣伝・販売促進への投資、製品の選択と集中を前提としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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