イオンファンタジー(4343)・リスク悪化
繰延税金資産の回収可能性
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の評価性引当額認識・増加19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「評価性引当額が513,726千円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。」
繰延税金資産の回収可能性について、一部子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加認識し、評価性引当額が5億13百万円増加した。 - 2026-04-09再掲決算
「繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額が発生する可能性があります。」
繰延税金資産の回収可能性に関するリスクを、当期残高18億51百万円とともに再確認した。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額が発生する可能性があります。」
繰延税金資産17億21百万円を計上しており、将来課税所得等の見積りが変化して回収不能と判断した場合、翌年度に取り崩しが発生する可能性を開示した。