イオンファンタジー(4343)・施策前進直近の決算(2026-04-09)では「再掲」
TCFD賛同と気候変動リスク・機会の分析
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-09。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09再掲決算
「更にサステナビリティ方針並びにマテリアリティに基づく活動を継続し、持続可能な社会への貢献と企業価値向上の両立に向け邁進いたします。」
サステナビリティ方針とマテリアリティに基づく活動の継続を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、気候変動に伴う主なリスクと機会については次のとおり分析しており、これらのリスクと機会に対応するための施策を推進しております。」
TCFD賛同後の取り組みを、炭素税・エネルギー規制・異常気象のリスク、環境配慮型遊戯機械やプレイグラウンドの競争力強化という機会、さらに省エネルギー・3R・再生エネルギー調達等の対応策へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2022年9月、TCFDの提言に賛同を表明いたしました。気候変動問題が当社の事業活動に対して及ぼす影響など、リスクと機会の分析を進め、その結果を経営戦略や取り組みに反映していくとともに、さらなる開示情報の充実に努めてまいります。」
2022年9月のTCFD賛同を起点に、気候変動のリスク・機会分析と経営戦略への反映、開示充実を進める施策を示した。