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2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6%増、営業利益は50.7%増となり、最終損益も前年の赤字から黒字に転換した。一方、アセアン事業は増収減益、中国事業は減収ながら営業損失が縮小した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年3月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高68,173百万円前年比 +6.6%進捗 73.9%
営業利益3,953百万円前年比 +50.7%進捗 54.2%
経常利益4,822百万円前年比 +143.6%進捗 84.6%
純利益(親会社株主帰属)2,053百万円進捗 82.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103円83銭
期末の財政状態
総資産63,427百万円
うち純資産 7,748 百万円自己資本比率 11.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内55,15480.7%+8.6%
アセアン10,95016.0%+14.9%
中国2,2813.3%-40.1%
セグメント別利益
国内4,666+14.0%
アセアン289-64.3%
中国-1,002
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,200百万円(前年比 +5.7%)
営業利益7,300百万円(前年比 +68.0%)
経常利益5,700百万円(前年比 +65.7%)
純利益2,500百万円
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
業績の増減要因

国内既存店売上高の好調、プライズ部門・キッズプライズなどの伸長、メダル・体感部門の会員数と売上の拡大。アセアンは既存店の収益低下、新店投資、販管費増で減益。中国は不採算店舗の整理と経費削減による構造改革で営業損失が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動は該当事項なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失773,237千円。国内8店舗、中国29店舗、マレーシア15店舗、フィリピン2店舗、インドネシア2店舗、ベトナム9店舗の資産グループについて計上。主な対象は建物等、遊戯機械、使用権資産など。
特別損益の内訳特別利益 閉店損失引当金戻入額 62,086千円 / 特別損失 閉店損失引当金繰入額 100,805千円 / 減損損失 773,237千円 / 店舗閉鎖損失 102,445千円
減価償却費8,073,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数19,783,425
期末自己株式数2,354
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年11月30日
売上高68,173百万円(前年比 +6.6%)
営業利益3,953百万円(前年比 +50.7%)
経常利益4,822百万円(前年比 +143.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,053百万円
1株当たり当期純利益103円83銭
自己資本比率当期末 11.8 / 前期末 12.3
総資産63,427百万円
純資産7,748百万円
通期業績予想売上高 92,200百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +68.0%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +65.7%) / 純利益 2,500百万円
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
セグメント別売上高国内 55,154百万円(前年比 +8.6%) / アセアン 10,950百万円(前年比 +14.9%) / 中国 2,281百万円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益国内 4,666百万円(前年比 +14.0%) / アセアン 289百万円(前年比 -64.3%) / 中国 -1,002百万円
減価償却費8,073,847千円
減損損失773,237千円。国内8店舗、中国29店舗、マレーシア15店舗、フィリピン2店舗、インドネシア2店舗、ベトナム9店舗の資産グループについて計上。主な対象は建物等、遊戯機械、使用権資産など。
特別損益の内訳特別利益 閉店損失引当金戻入額 62,086千円 / 特別損失 閉店損失引当金繰入額 100,805千円 / 減損損失 773,237千円 / 店舗閉鎖損失 102,445千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動は該当事項なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数19,783,425
期末自己株式数2,354
業績の増減要因国内既存店売上高の好調、プライズ部門・キッズプライズなどの伸長、メダル・体感部門の会員数と売上の拡大。アセアンは既存店の収益低下、新店投資、販管費増で減益。中国は不採算店舗の整理と経費削減による構造改革で営業損失が縮小。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では既存店売上、プライズ部門、キッズプライズ、メダル・体感部門などが好調だった。アセアン事業は既存店の収益低下、新店投資、販管費増により減益となったが、中国事業では不採算店舗の整理や経費削減などの構造改革により営業損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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