読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
151.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準売上高21,898百万円前年比 +7.4%進捗 23.8%
営業利益1,222百万円前年比 +151.7%進捗 16.7%
経常利益587百万円前年比 -16.4%進捗 10.3%
純利益(親会社株主帰属)145百万円前年比 +165.1%進捗 5.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7円37銭
期末の財政状態
総資産60,476百万円
うち純資産 7,416 百万円自己資本比率 11.9%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内 17,721,636千円(前年比 +9.6%)、アセアン 3,479,271千円(前年比 +13.0%)、中国 764,242千円(前年比 -35.8%)
セグメント別利益国内 1,346,638千円(前年比 +52.5%)、アセアン 244,003千円(前年比 -26.7%)、中国 -368,791千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,200百万円(前年比 +5.7%)
営業利益7,300百万円(前年比 +68.0%)
経常利益5,700百万円(前年比 +65.7%)
純利益2,500百万円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想前期実績 5円 / 今期予想 15円 / 増減 10円 / 増減率 200円
業績の増減要因
国内事業では既存店売上高が前年同期比107.4%、キッズプライズ部門が同121.5%、メダル部門が同104.9%と推移し、新規出店も寄与した。アセアン事業は売上高が増加したが営業利益は減少した。中国事業は不採算店舗の整理・経費削減・活性化により営業損失が改善した。また、為替レートの影響により為替差損5億39百万円が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補した。効力発生日は2025年6月23日で、発行済株式総数及び純資産額の変更はなく、業績への影響はない。
減損損失12,850千円
特別損益の内訳特別利益 閉店損失引当金戻入額 20,695千円 / 特別損失 閉店損失引当金繰入額 36,104千円、減損損失 12,850千円、店舗閉鎖損失 11,904千円
減価償却費2,582,051千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,780,525株
期末自己株式数2,236株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 21,898百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | 1,222百万円(前年比 +151.7%) |
| 経常利益 | 587百万円(前年比 -16.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 145百万円(前年比 +165.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7円37銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.9% / 前期末 12.3% |
| 総資産 | 60,476百万円 |
| 純資産 | 7,416百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,200百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +68.0%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +65.7%) / 純利益 2,500百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 前期実績 5円 / 今期予想 15円 / 増減 10円 / 増減率 200円 |
| セグメント別売上高 | 国内 17,721,636千円(前年比 +9.6%)、アセアン 3,479,271千円(前年比 +13.0%)、中国 764,242千円(前年比 -35.8%) |
| セグメント別利益 | 国内 1,346,638千円(前年比 +52.5%)、アセアン 244,003千円(前年比 -26.7%)、中国 -368,791千円 |
| 減価償却費 | 2,582,051千円 |
| 減損損失 | 12,850千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 閉店損失引当金戻入額 20,695千円 / 特別損失 閉店損失引当金繰入額 36,104千円、減損損失 12,850千円、店舗閉鎖損失 11,904千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補した。効力発生日は2025年6月23日で、発行済株式総数及び純資産額の変更はなく、業績への影響はない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,780,525株 |
| 期末自己株式数 | 2,236株 |
| 業績の増減要因 | 国内事業では既存店売上高が前年同期比107.4%、キッズプライズ部門が同121.5%、メダル部門が同104.9%と推移し、新規出店も寄与した。アセアン事業は売上高が増加したが営業利益は減少した。中国事業は不採算店舗の整理・経費削減・活性化により営業損失が改善した。また、為替レートの影響により為替差損5億39百万円が発生した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業では既存店売上高の増加、キッズプライズ部門の伸長、メダル部門の新規機械導入・イベント・販促、新規出店が寄与した。中国事業では不採算店舗の整理、経費削減、店舗活性化により営業損失が改善した。一方、為替レートの影響で子会社への貸付金に対する為替差損が発生し、経常利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。