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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、大型公演やスポーツなどのチケット販売が好調で売上高が増えた一方、前年同期の大阪・関西万博関連収益の反動と次世代システム移行費用により、営業利益以下の利益が大幅に減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
-56.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,186百万円前年比 +3.8%進捗 29.6%
営業利益1,031百万円前年比 -56.1%進捗 41.2%
経常利益1,023百万円前年比 -56.8%進捗 44.5%
純利益(親会社株主帰属)565百万円前年比 -63.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36円83銭
期末の財政状態
総資産123,758百万円
うち純資産 10,772 百万円自己資本比率 8.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 -13.2%)
営業利益2,500百万円(前年比 -42.0%)
経常利益2,300百万円(前年比 -47.1%)
親会社株主に帰属する純利益1,500百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想35.00円 → 30.00円
業績の増減要因

大型興行、大規模フェス、プロスポーツ等のチケット販売が好調だった一方、前年同期の大阪・関西万博関連収益の剥落と次世代システムへの移行費用の計上開始により、利益は前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費569百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,668,713株
期末自己株式数321,825株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高14,186百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,031百万円(前年比 -56.1%)
経常利益1,023百万円(前年比 -56.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益565百万円(前年比 -63.9%)
1株当たり当期純利益36円83銭
自己資本比率当期末 8.7 / 前期末 9.2
総資産123,758百万円
純資産10,772百万円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 -13.2%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -42.0%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 -47.1%) / 親会社株主に帰属する純利益 1,500百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想35.00円 → 30.00円
減価償却費569百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,668,713株
期末自己株式数321,825株
業績の増減要因大型興行、大規模フェス、プロスポーツ等のチケット販売が好調だった一方、前年同期の大阪・関西万博関連収益の剥落と次世代システムへの移行費用の計上開始により、利益は前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型興行、大規模フェス、プロスポーツなどのチケット販売が好調だった一方、前年同期に特需的に計上された大阪・関西万博関連収益が剥落し、次世代システムへの移行費用の計上も始まったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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