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決算説明資料4337ぴあ情報通信・サービスその他

2025年度(2026年3月期)決算補足説明資料

2025年度は大型イベントやチケット販売の好調、サービス利用料の改定などにより、売上高・各利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。累積損失を解消して6期ぶりに配当を再開する一方、2026年度は大型イベント効果の反動と投資コスト増により減収減益を予想している。

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規模
1675
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この資料の中身

決算説明資料2025年度(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,330百万円+22.0%
営業利益4,311百万円+63.6%
経常利益4,345百万円+82.7%
純利益3,317百万円+108.4%親会社株主に帰属する当期利益
販管費17,396百万円
通期業績予想
2026年度(2027年3月期)
売上高
48,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初想定を大きく上回って中期経営計画目標を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大阪・関西万博や東京2025世界陸上等の受託事業
  • 主催イベントの増加
  • 大規模公演・プロスポーツ・レジャー等のチケット販売好調
  • サービス利用料の改定によるコスト構造改善
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型国際イベントによる一時的な収益増分の剥落、投資コストの大幅増を見込むが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 新・中期経営計画(2026~2028年度)の開始
  • コンテンツ創出事業・ヴェニューネットワーク事業への投資拡大
  • ホスピタリティ事業・DMS事業・グローバル事業等の新規事業の黒字化
  • 次世代プラットフォームへの移行
  • AI活用とセキュリティ強化への投資
  • 2028年度の本社機能移転
  • JR西日本との事業連携
  • GREEN×EXPO2027のチケッティング業務受託
  • 東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスの開業
  • Shibuya PIT ZEROの開業
  • 月刊誌『とぶ!ぴあ』の創刊
  • 従業員向けBLCP計画の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高3,000億円超
    前年同期比過去最高の水準
  • チケットぴあ登録会員数2,200万人
  • 年間チケット発券枚数8,500万枚
  • 全国の発券ネットワーク38,000か所
  • 取引先45,000社
  • 取扱い興行数160,000件
  • ソリューション提供先250社
  • 年間の興行・イベント企画・主催・運営数700本超
中期経営計画の目標
新・中期経営計画(2026~2028年度)
目標年度2028年度
売上高
50,000百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
2,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,800百万円
前中期経営計画
目標年度2025年度
営業利益実績
4,311百万円
達成率153%
市場規模・シェア
ライブ・エンタテインメント市場規模
2025年8000億円超の見通し
2030年約9000億円に迫る試算
従業員数
人数パラ・デフアスリート5名を採用
年間配当
2025年度
期末
35円/株
2026年度予想
年間
30円/株
配当性向
連結配当性向約30%
総還元性向約40%
自己株式取得
方針の3軸の一つとして自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度(2026年3月期)
売上高55,330百万円(前年比 +22.0%)
営業利益4,311百万円(前年比 +63.6%)
経常利益4,345百万円(前年比 +82.7%)
純利益3,317百万円(親会社株主に帰属する当期利益)(前年比 +108.4%)
販管費17,396百万円
通期業績予想2026年度(2027年3月期) 売上高 48,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
計画に対する自己評価当初想定を大きく上回って中期経営計画目標を達成
増減要因の内訳大阪・関西万博や東京2025世界陸上等の受託事業、主催イベントの増加、大規模公演・プロスポーツ・レジャー等のチケット販売好調、サービス利用料の改定によるコスト構造改善
主要KPI指標名 取扱高 / 値 3,000億円超 / 前年同期比 過去最高の水準、指標名 チケットぴあ登録会員数 / 値 2,200万人 / 前年同期比 非開示、指標名 年間チケット発券枚数 / 値 8,500万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 全国の発券ネットワーク / 値 38,000か所 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先 / 値 45,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱い興行数 / 値 160,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 ソリューション提供先 / 値 250社 / 前年同期比 非開示、指標名 年間の興行・イベント企画・主催・運営数 / 値 700本超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 パラ・デフアスリート5名を採用 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提大型国際イベントによる一時的な収益増分の剥落、投資コストの大幅増を見込むが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標新・中期経営計画(2026~2028年度) 目標年度 2028年度 / 売上高 50,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円 / 前中期経営計画 目標年度 2025年度 / 営業利益実績 4,311百万円 / 達成率 153%
年間配当2025年度 期末 35円/株 / 中間 非開示 / 2026年度予想 年間 30円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向連結配当性向 約30% / 総還元性向 約40%
自己株式取得方針の3軸の一つとして自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアライブ・エンタテインメント市場規模 2025年 8000億円超の見通し / 2030年 約9000億円に迫る試算 / シェア 非開示
新しい施策新・中期経営計画(2026~2028年度)の開始、コンテンツ創出事業・ヴェニューネットワーク事業への投資拡大、ホスピタリティ事業・DMS事業・グローバル事業等の新規事業の黒字化、次世代プラットフォームへの移行、AI活用とセキュリティ強化への投資、2028年度の本社機能移転、JR西日本との事業連携、GREEN×EXPO2027のチケッティング業務受託、東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスの開業、Shibuya PIT ZEROの開業、月刊誌『とぶ!ぴあ』の創刊、従業員向けBLCP計画の推進
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は「大阪・関西万博」「東京2025世界陸上」などの受託事業、主催イベントの増加、大規模公演・プロスポーツ・レジャーのチケット販売が好調だったこと、16年ぶりのサービス利用料改定でコスト構造が改善したことが理由。2026年度は、大型国際イベントによる一時的な収益増分の剥落と、次期中期経営計画を見据えた投資コストの大幅増を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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