テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策人的資本指標を開示直近の決算説明資料(2026-08-13)では「初出」
人的資本経営におけるダイバーシティ・自律的キャリア・働きがい
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-07。直近の記載は2026-08-13。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024人的資本指標を開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 28.9 男性労働者の育児休業取得率(%) 14.3 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者78.4、正規雇用労働者76.4、パート・有期労働者93.1」
ダイバーシティ、自律的キャリア形成、働きがいの3観点を継続しつつ、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異を数値で開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「①ダイバーシティ&インクルージョン ②自律的なキャリア形成の支援 ③働きがいのある環境の整備」
人的資本経営の重点施策として、三つの観点を明示している。今後、取組みの増加、数値算定および目標数値の検討を行うとしている。