長期借入れによる資金調達
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに52社。
- FY2027-H1長期借入金の返済超過が拡大有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、新規借入と借入金の返済による収支差が3,376百万円の支出となったことに加え、配当金の支払額が452百万円となったこと等により3,969百万円の支出となりました。」
長期借入れによる収入1,550百万円に対し長期借入金の返済による支出は5,496百万円となり、長期借入金の返済超過が続いている。 - FY2026-H1短期借入増加により財務活動は収入超過有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,033百万円の収入(同2,885百万円の支出)となりました。これは、長期借入による収入があった一方で、短期借入金の増加や長期借入金の返済を行ったことによるものです。」
長期借入収入20億円に対し長期借入返済は28億99百万円だったが、短期借入金が25億10百万円増加し、財務活動全体は前年同期の28億85百万円の支出から10億33百万円の収入へ転じた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入20億50百万円、短期借入金の純増額2億70百万円、長期借入れの返済による支出28億33百万円、自己株式の取得による支出20億1百万円等によるものであります。」
長期借入れによる収入と返済の双方が計上され、返済額が収入額を上回る状態が続いている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入39億円を計上したこと、長期借入金の返済による支出66億68百万円を計上したこと短期借入金の増減額が7億70百万円の純減となったこと、配当金の支払による支出5億96百万円を計上したことなどによります。」
長期借入れによる収入39億円に対し返済支出は66億68百万円となり、長期借入れの返済超過が通期でも確認されている。 - FY2024-Q2長期借入れは返済超過有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入23億30百万円、短期借入金の純減額2億円、長期借入れの返済による支出28億24百万円、配当金の支払額3億62百万円等によるものであります。」
長期借入れによる収入23億30百万円に対し返済支出は28億24百万円となり、長期借入れは収入超過から返済超過へ変化している。 - FY2023長期借入収入・返済額がともに増加有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入126億50百万円を計上したこと、短期借入金の純減額88億70百万円によるもの、長期借入金の返済による支出56億31百万円を計上したことなどによるものであります。」
長期借入れによる収入126億50百万円と返済56億31百万円を計上し、借入れと返済を併記する状態が続いている。 - FY2023-Q2長期借入れの収入と返済を併記有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入32億60百万円、短期借入金の純減額1億20百万円、長期借入れの返済による支出31億59百万円、配当金の支払額1億3百万円等によるものであります。」
長期借入れによる収入32億60百万円と返済による支出31億59百万円を併記し、財務活動全体は2億58百万円の支出となっている。 - FY2022-Q2長期借入れの収入から返済中心へ有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は3億52百万円(前年同四半期は97億32百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減額5億84百万円、長期借入れの返済による支出25億33百万円、第三者割当増資による収入30億円等によるものであります。」
前年同四半期の借入れを中心とする財務活動収入から、当四半期は短期借入金の減少および長期借入れの返済により財務活動全体が支出となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は97億32百万円(前年同四半期は38億94百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額80億21百万円、長期借入れによる収入47億26百万円、長期借入れの返済による支出27億69百万円等によるものであります。」
短期借入れおよび長期借入れによる資金調達が継続していることを、具体的な収入額とともに記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、株式会社商工組合中央金庫と金銭消費貸借契約を下記の通り締結いたしました。借入実行日 2020年6月22日 借入金額 2,000百万円 返済期限 2035年6月20日。また、連結子会社である株式会社TRUNKは、株式会社商工組合中央金庫と金銭消費貸借契約を下記の通り締結いたしました。借入実行日 2020年6月23日 借入金額 500百万円 返済期限 2030年6月20日。」
当社2,000百万円、連結子会社TRUNK 500百万円の運転資金向け長期借入れを実行し、長期借入れによる資金調達が具体化している。 - FY2020-Q2長期借入収入の増加と財務活動収入への転換有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は38億94百万円(前年同四半期は9億28百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入60億円、長期借入れの返済による支出29億90百万円、短期借入れによる収入12億20百万円等によるものであります。」
長期借入れによる収入が前年同四半期の20億74百万円から60億円へ増加し、財務活動全体も支出から収入へ転じている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は19億56百万円(前年同期は24億8百万円の収入)となりました。」
長期借入れによる収入4,090百万円があった一方、長期借入金返済5,257百万円などにより、通期の財務活動は支出超過となった。 - FY2019-Q2長期借入れの収入超過から返済超過へ有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は9億28百万円(前年同四半期は38億14百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入20億74百万円、長期借入れの返済による支出26億11百万円、リース債務の返済による支出1億34百万円、配当金の支払額1億94百万円等によるものであります。」
長期借入れによる収入はあったものの、返済額が収入を上回り、財務活動全体では928百万円の支出となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入5,854百万円」
設備投資等の資金調達に関して、通期の長期借入れによる収入を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入43億54百万円によるものであります。」
財務活動による資金流入の主因として、長期借入れによる43億54百万円の収入を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入7,597百万円」
財務活動による資金流入の主因として、通期で長期借入れによる75億97百万円の収入を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は18億22百万円(前年同四半期は16億38百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入48億56百万円によるものであります。」
財務活動による資金流入の主因として、長期借入れによる48億56百万円の収入を記載している。