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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・事実実績引用

資本金減少に伴う繰延税金資産の回収可能性見直し

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20242022: 220222023: 220232024: 22024
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「尚、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年において減資にともなう繰延税金資産の回収可能性の見直しを行った影響により15億30百万円増加していた反動のため、減益幅が大きくなっております。」

    前年の無償減資に伴う繰延税金資産の回収可能性見直しによる15億30百万円の利益増加を、当年度の純利益減少幅が大きくなった要因として過去実績引用している。
  2. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期において減資にともなう繰延税金資産の回収可能性の見直しを行った影響により7億31百万円増加していた反動のため、減益幅が大きくなっております。」

    前年同四半期に減資に伴う繰延税金資産の回収可能性見直しで四半期純利益が731百万円増加していたことを、当四半期の純利益減少幅が大きくなった要因として引用している。
  3. FY2023通期の繰延税金資産増加額を1,530百万円として開示有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度末において、繰延税金資産及び親会社株主に帰属する当期純利益が15億30百万円増加しております。」

    無償減資に伴う回収可能性見直しについて、通期の繰延税金資産および当期純利益の増加額を1,530百万円として開示している。
  4. FY2023-Q3繰延税金資産増加額を731百万円として開示有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間末において、繰延税金資産及び親会社株主に帰属する四半期純利益が731百万円増加しております。」

    資本金・資本準備金の減少に伴う回収可能性の見直しについて、第3四半期累計期間末の繰延税金資産および親会社株主帰属四半期純利益の増加額を731百万円として開示している。
  5. FY2023-Q2繰延税金資産増加額を1,402百万円として開示有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間末において、繰延税金資産及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1,402百万円増加しております。」

    資本金及び資本準備金の減少決議に伴う繰延税金資産の回収可能性見直しについて、四半期累計期間末の増加額を1,402百万円として開示している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、繰延税金資産及び親会社株主に帰属する四半期純利益が1,761百万円増加しております。」

    資本金及び資本準備金の額の減少決議に伴い、繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産と親会社株主に帰属する四半期純利益が1,761百万円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

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