テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・目標初出直近の株主総会(2026-03-07)では「実績引用」
Scope1・Scope2の削減と2050年実質ゼロ目標
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-07。直近の記載は2026-03-07。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-07実績引用株主総会
「CDP気候変動プログラムで2年連続「Bスコア」を取得。」
気候関連目標・取組みに関する実績として、CDP評価を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「グループ全体の温室効果ガス削減目標は、2030年までに、Scope1+Scope2を2022年3月期比で50%削減とし、2050年までには、温室効果ガス排出量削減の最大化と、吸収・除去と併せた実質ゼロにすることを目標としております。目標達成に向けて、事業活動で消費する電力に関して、再生可能エネルギーからの調達を積極的に推進して参ります。」
温室効果ガスについて、2030年のScope1・Scope2を2022年3月期比50%削減、2050年に吸収・除去を含む実質ゼロとする期限・数値付き目標と、再生可能エネルギー調達という達成手段を初めて明示している。