テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策達成
海外・リゾートウェディング事業の営業体制再構築と不採算拠点撤退
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブライダル事業の買収・提携と撤退9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「海外・リゾートウェディング事業におきましては、緊急事態宣言発令期間における海外拠点の全挙式施設への渡航制限および外出自粛により、4月から6月までの全挙式の開催が不可能となりました。6月以降は、沖縄の一部施設が稼働したものの、本感染症拡大の懸念から多くの挙式が延期となり、厳しい資金繰りが続く状態となりました。回復には長期間が見込まれ、現状として、当社グループの経営資源が限定されていることを考慮すると、当社グループが同事業に継続投資するよりも、事業シナジーを見込める外部企業へ譲渡することが、両社の中長期的な企業価値向上に資すると判断し、本事業を運営する株式会社グッドラック・コーポレーションの全株式を2020年9月30日付けで譲渡いたしました。」
海外・リゾートウェディング事業について、営業体制再構築や不採算拠点撤退の段階から、運営会社の全株式譲渡と事業からの退出を完了した段階へ進んでいる。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前年に推進した営業体制の再構築により、新規受注、取扱組数共に回復傾向でしたが、2020年2月以降より、中国、米国を中心に感染拡大懸念が高まり、挙式日の延期、キャンセルが増加したことで、当第1四半期の取扱組数が減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も勘案し、不採算拠点(ジャカルタ、プーケット)の撤退含め、将来可能性、回収可能価額等を検討した結果、減損損失14億59百万円を特別損失として計上いたしました。」
営業体制再構築による回復傾向を記載する一方、感染症拡大を踏まえ、ジャカルタ・プーケットの不採算拠点撤退を含む事業整理を進めている。