テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策削除
情報収集力・分析力の強化と環境変化対応人材の確保育成
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境変化対応の情報分析力・人材基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前年度に記載された情報収集力・分析力の強化および顧客データ活用の具体的な取組みは、当年度の経営方針・課題では明示されていない。
- FY2019前進有価証券報告書
「国内ウェディング事業におきましては、既存店のリニューアルを継続し、新規顧客の獲得強化を図りつつ、内製率の上昇により収益力をより一層向上させてまいります。また、新規事業として新たな収益機会を構築していくため、年間約2万組に及ぶ顧客データを活用すべく、顧客生涯価値サービスの拡大に積極的に取り組んでおります。」
顧客データの活用、内製率上昇、既存店リニューアルなど、環境変化への対応と新たな価値創出に向けた具体的な取組みを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、環境の変化に対応し、新たな価値を提供していくことが、企業の永続性につながるものと認識しており、情報収集力、分析力の強化及び環境の変化に対応できる人材を確保、育成することを重要な課題と位置づけております。」
環境変化への対応策として、情報収集力・分析力の強化と対応人材の確保・育成を重要課題として初めてまとまった形で記載している。