企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスク
FY2016に初出。18回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに136社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。リスクの数値化・発生事実は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループのシステムが不正なアクセスにより、保有する各種情報を不正に取得・改ざんされる可能性があり、各システムのセキュリティは利用に際し十分な検証を行い、必要な保全措置を施しております。」
企業情報・個人情報の漏洩、不正取得・改ざんの可能性と、ISMS・専任組織・保全措置による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループのシステムが不正なアクセスにより、保有する各種情報を不正に取得・改ざんされる可能性があり、各システムのセキュリティは利用に際し十分な検証を行い、必要な保全措置を施しております。」
大量の企業情報・個人情報に関する漏洩、不正取得・改ざんリスクと、ISMS・専任組織・保全措置による対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。既存リスクの数値化・発生事実は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社グループのシステムが不正なアクセスにより、保有する各種情報を不正に取得・改ざんされる可能性があり、各システムのセキュリティは利用に際し十分な検証を行い、必要な保全措置を施しております。」
企業情報・個人情報の漏洩、不正取得・改ざんのリスクと、システム検証・保全措置を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業情報・個人情報の漏洩および不正アクセスリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループのシステムが不正なアクセスにより、保有する各種情報を不正に取得・改ざんされる可能性があり、各システムのセキュリティは利用に際し十分な検証を行い、必要な保全措置を施しております。」
情報漏洩リスクに加え、不正アクセスによる情報取得・改ざんの可能性と、システム検証・保全措置を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが関連する情報サービス業界におきましては、事業特性上、多種多様かつ大量の企業情報及び個人情報を取り扱っております。そのため、個人情報保護法及びプライバシーマークによる個人情報の保護制度を適用することはもとより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やコンピュータセキュリティインシデントへの対応につきましても専任組織を設置して外部公開システムのセキュリティ対策を行う等、各種情報の管理につきましては十分留意しております。しかしながら、各種情報の漏洩等が発生した場合には、当社グループの信用が損なわれることとなり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
大量の企業情報・個人情報を扱うことに伴う漏洩・改ざんリスクを示し、専任組織やISMS等の管理策を記載している。