インテージホールディングス(4326)・目標再定義
2030年の展望に向けた社会的ロス削減と社会に必要とされる企業への長期成長
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる社会期待と社員意欲に応える企業づくり6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
インテージホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、2027年6月期から2031年6月期までの5か年を対象とする第15次中期経営計画を策定し、本計画のグループ基本方針を「Technology Based Insightを成長エンジンに、新たな価値創造へ ~ヒトとデータとテクノロジーで意思決定のインフラへ~」といたしました。」
2030年の展望として示していた社会的ロスの削減・社会に必要とされる企業という長期視点を、第15次中期経営計画の5か年方針である「意思決定のインフラ」へ再整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのような状況の中でも当社グループの持続的な成長を目指すため、2030年の展望を定め、長期的な視点を持って、社会的ロスがない便利で豊かな社会の実現に貢献できる企業として、社会に必要とされる企業を目指してまいります。」
第14次中期経営計画の先にある2030年の展望を初めて明示し、社会的ロスの削減と社会に必要とされる企業を目指す長期目標を設定している。