読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
51
議決権所有割合(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
支配株主
NTT㈱51.00%議決権
親会社、議決権所有割合51.0%を間接所有)、㈱NTTドコモ(親会社、議決権所有割合51.0%を直接所有
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会10名うち社外 5名50.0%
半数
社外社内
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
独立役員の人数5名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会1
任意の指名・報酬委員会。ガバナンス委員会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 10名、うち独立社外取締役5名(社外取締役全体の人数は非開示) |
| 独立役員の人数 | 5名 |
| 委員会 | 任意の指名・報酬委員会(社外委員の割合は非開示)。ガバナンス委員会(社外委員の割合は非開示) |
| 支配株主 | NTT㈱(親会社、議決権所有割合51.0%を間接所有)、㈱NTTドコモ(親会社、議決権所有割合51.0%を直接所有) |
この書類が述べていない項目(3件)
政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NTT㈱は㈱NTTドコモの親会社であり、当社の議決権51.0%を間接的に所有しているため。親会社等との取引では取引の公正性を確保し、独立した意思決定を確保するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。