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決算説明資料4326インテージホールディングス情報通信・サービスその他

2026年6月期決算の状況および第15次中期経営計画

2026年6月期は、売上高が通期予想に届かなかった一方、営業利益は予想を上回り過去最高水準となった。あわせて、2027年6月期からの新セグメント制と、2030年度を最終年度とする第15次中期経営計画、グループ再編方針、配当方針の変更を示した。

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1511
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決算説明資料2026年6月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高67,099百万円+2.3%
営業利益5,752百万円+35.6%
経常利益5,753百万円+39.3%
純利益1,703百万円-51.4%親会社株主利益
当四半期3か月の実績商品別売上高の四半期単独値を記載。例:2026年6月期4QはCG&Sのパネル3,960百万円、CR2,715百万円、HCのパネル1,012百万円、BIのBPO・保守運用593百万円など。連結損益計算書の四半期単独値は非開示
通期業績予想
2027年6月期
売上高
71,000百万円
営業利益
6,200百万円
経常利益
6,250百万円
親会社株主利益
4,000百万円
Insight売上高
55,000百万円
Insight営業利益
5,400百万円
Data Tech売上高
16,000百万円
Data Tech営業利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画未達、営業利益は予想超過。第14次中計については『営業利益は中計の計画にもあと一歩のところまで進捗』
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果1,528百万円
  • 変動費-299百万円
  • 人件費-659百万円
  • 経費179百万円
  • 投資762百万円
新しい施策
  • 第15次中期経営計画の策定
  • InsightとData Techへのセグメント変更
  • AIデータプラットフォームの開発・展開
  • POS-isをAIによる業務自動化サービスへ進化させる取り組み
  • 2027年7月1日付のグループ再編方針
  • DOE5.0%を下限とする累進配当への配当方針変更
  • 中計期間中の戦略的成長投資300億円以上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パネルルーチン対象顧客数400社程度
  • POS-is売上成長予測150前期比%
    前年同期比前期比150%を見込む
  • 日本の市場調査規模
    前年同期比CAGR4.2%
  • Insight産業・Research Software成長率11.5%
    前年同期比前年比11.5%増
  • Insight産業・Business Services成長率8.1%
    前年同期比前年比8.1%増
セグメント別実績
  • マーケティング支援(消費財・サービス)
    売上高47,149百万円
    売上高前年同期比4
    営業利益2,433百万円
    営業利益前年同期比69.6
    営業利益率5.2
  • マーケティング支援(ヘルスケア)
    売上高12,593百万円
    売上高前年同期比1.3
    営業利益2,683百万円
    営業利益前年同期比25.8
    営業利益率21.3
  • ビジネスインテリジェンス
    売上高7,356百万円
    売上高前年同期比-5.6
    営業利益635百万円
    営業利益前年同期比-5.4
    営業利益率8.6
中期経営計画の目標
第15次中期経営計画
目標年度2030年度
売上高1,100億円
営業利益125億円
当期純利益85億円
EPS成長率CAGR20%
戦略的成長投資累計300億円
EBITDA180億円
第14次中期経営計画
目標年度2025年度
連結売上高735億円
連結営業利益60億円
配当性向50%以上
財務目標
ROE目標12%程度
2026年6月期ROE5.1%
2027年6月期ROE見通し11.4%
株主資本コスト認識5~8%程度
社内採用資本コスト8.0%
市場規模・シェア
  • 日本の市場調査規模CAGR4.2%
  • Research Software世界シェア24%
  • Business Services世界シェア15%
  • Market Research世界シェア54%
年間配当
2026年6月期
年間48円
中間24円
期末24円
2027年6月期予定
年間50円
中間25円
期末25円
配当性向
2026年6月期107.7
2027年6月期予定47.8
DOE5.0%を下限
自己株式取得
機動的に対応する方針だが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期(通期)
売上高67,099百万円(前年比 +2.3%)
営業利益5,752百万円(前年比 +35.6%)
経常利益5,753百万円(前年比 +39.3%)
純利益1,703百万円(親会社株主利益)(前年比 -51.4%)
当四半期3か月の実績商品別売上高の四半期単独値を記載。例:2026年6月期4QはCG&Sのパネル3,960百万円、CR2,715百万円、HCのパネル1,012百万円、BIのBPO・保守運用593百万円など。連結損益計算書の四半期単独値は非開示
通期業績予想2027年6月期 売上高 71,000百万円 / 営業利益 6,200百万円 / 経常利益 6,250百万円 / 親会社株主利益 4,000百万円 / Insight売上高 55,000百万円 / Insight営業利益 5,400百万円 / Data Tech売上高 16,000百万円 / Data Tech営業利益 800百万円
計画に対する自己評価売上は計画未達、営業利益は予想超過。第14次中計については『営業利益は中計の計画にもあと一歩のところまで進捗』
セグメント別実績セグメント マーケティング支援(消費財・サービス) / 売上高 47,149百万円 / 売上高前年同期比 4 / 営業利益 2,433百万円 / 営業利益前年同期比 69.6 / 営業利益率 5.2、セグメント マーケティング支援(ヘルスケア) / 売上高 12,593百万円 / 売上高前年同期比 1.3 / 営業利益 2,683百万円 / 営業利益前年同期比 25.8 / 営業利益率 21.3、セグメント ビジネスインテリジェンス / 売上高 7,356百万円 / 売上高前年同期比 -5.6 / 営業利益 635百万円 / 営業利益前年同期比 -5.4 / 営業利益率 8.6
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 1,528百万円、要因 変動費 / 金額 -299百万円、要因 人件費 / 金額 -659百万円、要因 経費 / 金額 179百万円、要因 投資 / 金額 762百万円
主要KPI指標名 パネルルーチン対象顧客数 / 値 400社程度 / 前年同期比 非開示、指標名 POS-is売上成長予測 / 値 150前期比% / 前年同期比 前期比150%を見込む、指標名 日本の市場調査規模 / 値 非開示 / 前年同期比 CAGR4.2%、指標名 Insight産業・Research Software成長率 / 値 11.5% / 前年同期比 前年比11.5%増、指標名 Insight産業・Business Services成長率 / 値 8.1% / 前年同期比 前年比8.1%増
中期経営計画の目標第15次中期経営計画 目標年度 2030年度 / 売上高 1,100億円 / 営業利益 125億円 / 当期純利益 85億円 / EPS成長率 CAGR20% / 戦略的成長投資 累計300億円 / EBITDA 180億円 / 第14次中期経営計画 目標年度 2025年度 / 連結売上高 735億円 / 連結営業利益 60億円 / 配当性向 50%以上
財務目標ROE目標 12%程度 / 2026年6月期ROE 5.1% / 2027年6月期ROE見通し 11.4% / 株主資本コスト認識 5~8%程度 / 社内採用資本コスト 8.0%
年間配当2026年6月期 年間 48円 / 中間 24円 / 期末 24円 / 2027年6月期予定 年間 50円 / 中間 25円 / 期末 25円
配当性向2026年6月期 107.7 / 2027年6月期予定 47.8 / DOE 5.0%を下限
自己株式取得機動的に対応する方針だが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア対象 日本の市場調査規模 / 値 CAGR4.2%、対象 Research Software世界シェア / 値 24%、対象 Business Services世界シェア / 値 15%、対象 Market Research世界シェア / 値 54%
新しい施策第15次中期経営計画の策定、InsightとData Techへのセグメント変更、AIデータプラットフォームの開発・展開、POS-isをAIによる業務自動化サービスへ進化させる取り組み、2027年7月1日付のグループ再編方針、DOE5.0%を下限とする累進配当への配当方針変更、中計期間中の戦略的成長投資300億円以上
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基幹事業のパネル調査やCRが堅調に推移し、値上げや新規契約の獲得も寄与した。営業利益は、利益を重視したマネジメント、新SCI切替完了による二重コストの解消、収益性の高いパネル調査の増収、投資減などにより増加した。一方、親会社株主利益は、前年のCRO事業譲渡に伴う特別利益の反動と、リサーチ・アンド・イノベーション関連の減損損失などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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