読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.3
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年6月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2023 年8月7日売上高31,000→30,739百万円
-0.8%
営業利益2,000→1,530百万円
-23.5%
経常利益2,250→1,640百万円
-27.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,500→1,015百万円(四半期純利益)
-32.3%
1株当たり当期純利益39.4→26.65円 銭
-32.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第1四半期のカスタムリサーチ案件の回復遅れを第2四半期の改善で補いきれず売上高が計画未達となった。人件費・投資費用の増加、株式会社NTTドコモとの資本業務提携関連費用により営業利益・経常利益も計画未達となり、四半期純利益は投資有価証券評価損の影響も受けた。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損(金額は非開示)
前期実績売上高 29,960百万円、営業利益 1,976百万円、経常利益 2,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,651百万円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 31,000百万円 → 30,739百万円(-0.8%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 1,530百万円(-23.5%) |
| 経常利益 | 2,250百万円 → 1,640百万円(-27.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,500百万円(四半期純利益) → 1,015百万円(四半期純利益)(-32.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.4円 銭 → 26.65円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年6月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2023 年8月7日 |
| 前期実績 | 売上高 29,960百万円、営業利益 1,976百万円、経常利益 2,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,651百万円 |
| 修正の理由 | 第1四半期のカスタムリサーチ案件の回復遅れを第2四半期の改善で補いきれず売上高が計画未達となった。人件費・投資費用の増加、株式会社NTTドコモとの資本業務提携関連費用により営業利益・経常利益も計画未達となり、四半期純利益は投資有価証券評価損の影響も受けた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損(金額は非開示) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期に一部顧客の予算縮小などでカスタムリサーチ案件の回復が遅れ、第2四半期の事業環境改善だけではその遅れを補えなかった。加えて、人件費・投資費用の増加やNTTドコモとの資本業務提携関連費用が発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損の影響も受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。