この取引
本公開買付け及び本資本業務提携議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
(a) 消費財・サービス領域におけるマーケティング支援事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージを中心に、全国の主要小売店約6,000店舗を対象とする全国小売店パネル調査や、全国の53,600人超の消費者を対象として専用スキャナーやスマートフォンのアプリを利用して情報を収集する全国消費者パネル調査等を通じて、幅広い業種の企業のマーケティング活動をサポートしております。(b) ヘルスケア領域におけるマーケティング支援事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージヘルスケアを中心に、主に製薬企業向けに、医薬品開発の受託及びマーケティング活動をサポートするためのサービスを提供しております。(c) ビジネスインテリジェンス事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージテクノスフィアを中心に、データ解析関連システムの開発、業界別ソリューションを提供しております。
本公開買付け及び本資本業務提携が当社の業績に与える影響については今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け及び本資本業務提携 |
| 相手方の名称 | 株式会社NTTドコモ |
| 対象会社の名称 | 株式会社インテージホールディングス |
| 対象会社の事業内容 | (a) 消費財・サービス領域におけるマーケティング支援事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージを中心に、全国の主要小売店約6,000店舗を対象とする全国小売店パネル調査や、全国の53,600人超の消費者を対象として専用スキャナーやスマートフォンのアプリを利用して情報を収集する全国消費者パネル調査等を通じて、幅広い業種の企業のマーケティング活動をサポートしております。(b) ヘルスケア領域におけるマーケティング支援事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージヘルスケアを中心に、主に製薬企業向けに、医薬品開発の受託及びマーケティング活動をサポートするためのサービスを提供しております。(c) ビジネスインテリジェンス事業:当社の100%子会社かつ事業会社である株式会社インテージテクノスフィアを中心に、データ解析関連システムの開発、業界別ソリューションを提供しております。 |
| 対象会社の設立年月日 | 1960年3月 |
| 取得価額 | 普通株式1株につき2,400円(買付予定数の上限19,621,900株、総額は記載なし) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき2,400円 |
| 買付予定数の下限 | 15,389,700株 |
| 公開買付期間 | 2023年9月7日(予定)から2023年10月16日(予定)まで。営業日数は非開示 |
| 取得株式数 | 15,389,700株(下限)から19,621,900株(上限)。議決権の数は非開示 |
| 議決権所有割合 | 異動前 0.00% → 異動後 40.00%~51.00% |
| 業績への影響 | 本公開買付け及び本資本業務提携が当社の業績に与える影響については今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。 |
| 取締役会決議日 | 2023年9月6日 |
| 契約締結日 | 2023年9月6日 |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付けに係る決済の開始日:2023年10月23日(予定) |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、市場株価平均法、類似会社比較法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法) |
| 第三者算定機関 | 大和証券株式会社、野村證券株式会社 |
| 実行の前提条件 | 応募株券等の合計が買付予定数の下限15,389,700株に満たない場合は、応募株券等の全部の買付けを行わない。 |
| 取得後の経営体制 | 本公開買付け後も対象会社の事業運営、東京証券取引所プライム市場への上場、経営理念・経営方針及び経営の自主性・独立性を維持・尊重する方針。NTTドコモは対象会社の取締役2名及び株式会社インテージの取締役1名を指名できる。決済開始日以降2年間、対象会社グループの従業員の雇用を維持し、雇用条件を従業員に不利益に変更しない。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NTTドコモの約9,600万人の顧客基盤・行動データと、インテージホールディングスのデータ収集・分析・価値化のノウハウを組み合わせ、マーケティングやヘルスケア分野で新たな事業・サービスを展開するためです。両社の経営資源、人材、データを相互活用し、インテージホールディングスの事業拡大、収益拡大、企業価値向上を目指すとしています。