読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高61,387百万円前年比 +1.9%
営業利益3,785百万円前年比 -18.6%
経常利益4,073百万円前年比 -17.7%
純利益(親会社株主帰属)3,505百万円前年比 +2.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益91円21銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産44,391百万円
うち純資産 31,004 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,687
投資-618
財務-3,954
純増減-1,885
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,536百万円
セグメント別売上高マーケティング支援(消費財・サービス) 40,153百万円(前年比 +4.3%)、マーケティング支援(ヘルスケア) 14,153百万円(前年比 -2.7%)、ビジネスインテリジェンス 7,080百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益マーケティング支援(消費財・サービス) 1,643百万円(前年比 -28.6%)、マーケティング支援(ヘルスケア) 1,791百万円(前年比 -18.5%)、ビジネスインテリジェンス 350百万円(前年比 +131.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,500百万円(前年比 +5.1%)
営業利益4,000百万円(前年比 +5.7%)
経常利益4,300百万円(前年比 +5.6%)
純利益3,000百万円(前年比 -14.4%)
年間配当予想42円 → 43円(+2.4%)
配当性向2023年6月期 46 / 2024年6月期予想 54.6
業績の増減要因
海外事業の売上増加に伴う利益貢献があった一方、主力事業の売上拡大を見込んだ体制強化に伴う人件費・経費増と、領域拡大を目指した投資の増加が業績に影響しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CONSUMER SEARCH HONG KONG LIMITED
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 146,414千円、関係会社株式売却益 76,423千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 31,910千円
減価償却費1,332,945千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数40,426,000
期末自己株式数2,352,785
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 61,387百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | 3,785百万円(前年比 -18.6%) |
| 経常利益 | 4,073百万円(前年比 -17.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,505百万円(前年比 +2.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 91円21銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3 / 前期末 66.8 |
| 総資産 | 44,391百万円 |
| 純資産 | 31,004百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,687百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -618百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,954百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,536百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,500百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -14.4%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 43円(+2.4%) |
| 配当性向 | 2023年6月期 46 / 2024年6月期予想 54.6 |
| セグメント別売上高 | マーケティング支援(消費財・サービス) 40,153百万円(前年比 +4.3%)、マーケティング支援(ヘルスケア) 14,153百万円(前年比 -2.7%)、ビジネスインテリジェンス 7,080百万円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | マーケティング支援(消費財・サービス) 1,643百万円(前年比 -28.6%)、マーケティング支援(ヘルスケア) 1,791百万円(前年比 -18.5%)、ビジネスインテリジェンス 350百万円(前年比 +131.7%) |
| 減価償却費 | 1,332,945千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 146,414千円、関係会社株式売却益 76,423千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 31,910千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CONSUMER SEARCH HONG KONG LIMITED |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 40,426,000 |
| 期末自己株式数 | 2,352,785 |
| 業績の増減要因 | 海外事業の売上増加に伴う利益貢献があった一方、主力事業の売上拡大を見込んだ体制強化に伴う人件費・経費増と、領域拡大を目指した投資の増加が業績に影響しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力事業の売上が当初見込みを下回ったほか、販売体制強化等による人件費・経費の増加、SCIの刷新を中心とした投資の拡大・本格化が減益要因となりました。一方、海外事業の売上増加は利益に貢献しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。