電通グループ(4324)・リスク前進
気候変動に伴う物理リスク・移行リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「この目標を確実に達成するため、2025年度は国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が示したIFRSサステナビリティ開示基準 IFRS S2号(気候関連開示)を参照して分析・報告を行い、その結果を踏まえて2025年9月には「ネットゼロ実現に向けた移行計画」を策定・開示しました。」
気候シナリオ分析を実施し、IFRS S2号を参照した報告とネットゼロ移行計画の策定・開示に進んだ。2025年度のScope1・2排出量は基準年比69.6%減、再生可能エネルギー比率は86.4%となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは前述のプロセスに基づき、3つの物理的リスクと8つの移行リスク・機会を、事業に最も重要な関連性を持つものと判断しました。」
気候変動について、異常気象、サプライチェーン混乱、地震との複合影響、脱炭素移行に伴う規制・市場・人材等のリスクと機会を特定し、営業利益への影響区分を用いて評価している。