電通グループ(4324)・リスク再掲
広告主の発注集中とマスメディア取引の収益性低下
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告主・広告会社の集約による受注減少と取引収益性低下1社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「近年、広告主は、コスト削減の必要から、発注先の広告会社を1社に集中するなどの方法により、効率的な広告サービス提供の要求を強めています。」
広告主の発注集中やマスメディア広告取引の収益性低下を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年、広告主は、コスト削減の必要から、発注先の広告会社を1社に集中するなどの方法により、効率的な広告サービス提供の要求を強めています。そのため、マスメディア広告取引における収益性が低下する傾向が継続する場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
広告主やメディア会社のニーズに適合できない場合の取引終了・受注減少に加え、広告会社の集約によるマスメディア広告取引の収益性低下をリスクとしている。