電通グループ(4324)・施策削除
デジタル広告業務の独立確認・再発防止
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル広告業務の独立検証による再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「これらのフォーメーションをさらに盤石なものとすることによって、引き続き顧客企業が進める変革推進のパートナーとしての地位確立を図ってまいります。」
独立部署による発注・掲載・請求内容の確認という2016年度の再発防止策は、当該年度の本文では明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのような再発防止策の一つとして、2016年9月初旬の時点で、デジタル広告における人為的なミスや不適切業務の防止を徹底するため、デジタル広告の発注・掲載・請求の内容確認業務を当該業務の担当部署から独立した部署において実施する仕組みを導入しました。」
デジタル広告の発注・掲載・請求の確認を担当部署から独立した部署で行う仕組みを導入し、業務プロセス改善や関連部署の増員などの再発防止策に着手している。