電通グループ(4324)・方針倍率上昇・上限内継続直近の決算説明資料(2026-05-15)では「その他」
Net Debt/EBITDA倍率1.5倍水準の財務管理
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15その他決算説明資料
「純有利子負債 / 調整後EBITDA(LTM)* -ネットデットポジション 1.05x 1.28x」
純有利子負債/調整後EBITDA倍率は前年同期の1.28倍から1.05倍となり、1.5倍の管理水準を下回った。 - FY2024倍率上昇・上限内継続有価証券報告書
「Net Debt/調整後EBITDA倍率は2021年度末及び2022年度末においてマイナス、2023年度末は0.59倍、2024年度末は0.92倍となり、上限とした1.5倍に収まる水準で推移しました。」
Net Debt/調整後EBITDA倍率は2023年度末の0.59倍から2024年度末の0.92倍へ上昇したが、上限1.5倍には収まった。 - FY2023財務レバレッジは上限内・中期目線未満有価証券報告書
「2023年度末のNet Debt/調整後EBITDA倍率は0.59倍であり、1.5倍を下回っております。」
Net Debt/調整後EBITDA倍率は2023年度末に0.59倍となり、上限1.5倍を下回ったが、中期的な目線として示した1.0~1.5倍は下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度末及び2022年度末のNet Debt/調整後EBITDA倍率はマイナスとなっており、1.5倍を下回っております。」
Net Debt/調整後EBITDA倍率は2021年度末・2022年度末ともマイナスとなり、上限1.5倍を下回った。 - FY2020初出有価証券報告書
「財務の健全性に関しては、中期的には純有利子負債のEBITDAに対する倍率が1.5倍程度(IFRS第16号の適用影響を控除したベース)(但し、短期的にはより低い水準)までに保つことで、高い信用格付を維持することを目指します。」
中期経営計画における財務方針として、純有利子負債のEBITDA倍率を中期的に1.5倍程度で管理し、短期的にはより低い水準とする方針を初めて明示した。