電通グループ(4324)・方針再掲
コンテンツ事業収益分配金の収益表示変更
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツ事業収益分配金の収益表示区分変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「従来、「その他の収益」に表示していたコンテンツ事業の収益分配金は、当第1四半期連結累計期間において「収益」に含めて表示することに変更しております。また、従来、当該収益分配金に関連する費用として「その他の費用」に表示していた長期前払費用償却費等は、収益の控除項目として「収益」に含めて表示することに変更しております。」
コンテンツ事業の収益分配金と関連費用を「収益」に含める表示変更を継続している。契約更改により営業活動の貢献度が高まったことを理由としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「その他の収益」に表示していたコンテンツ事業の収益分配金は、当第3四半期連結累計期間において「収益」に含めて表示することに変更しております。」
コンテンツ事業の収益分配金と関連費用を「収益」に含める表示変更を継続している。前第3四半期累計期間では、収益分配金42億80百万円等から12億56百万円を収益へ組み替えたが、営業利益・税引前利益への影響はない。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「従来、「その他の収益」に表示していたコンテンツ事業の収益分配金は、当第2四半期連結累計期間より「収益」に含めて表示することに変更しております。また、従来、当該収益分配金に関連する費用として「その他の費用」に表示していた長期前払費用償却費等は、収益の控除項目として「収益」に含めて表示することに変更しております。この変更は、契約の更改を契機として当社グループの営業活動の貢献度が高まったことから、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。」
コンテンツ事業の収益分配金について、契約更改により当社グループの営業活動の貢献度が高まったことを理由に、「その他の収益」から「収益」へ表示区分を変更した。関連費用も収益の控除項目へ変更している。