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電通グループ(4324)・施策達成

マークル社買収によるデータ・テクノロジー型マーケティング能力の強化

FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY20162016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2020年4月15日に、当社の完全子会社であるOrangeCo Merger Sub, Inc.がマークル社を吸収合併しました。本合併の対価は、当社グループを除くマークル社の株主に対する一定の金銭及び当社の自己株式(4,743,300株)です。なお、当該合併に伴い、マークル社株主が保有していた、当社グループに対するマークル社株式の取得請求権(プットオプション)は失効しております。」

    マークル社の完全子会社化が2020年4月15日の吸収合併により完了し、従来の完全子会社化計画が実行段階から完了段階へ進んだ。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、マークル社を完全子会社とすることを目的として、2020年3月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるOrangeCo Merger Sub, Inc.がマークル社との間で吸収合併を行い、本合併の対価として、Dentsu Aegis Network U.S. Holdings Inc.を除くマークル社の株主に対し、マークル社の株式に代えて、金銭とともに当社普通株式を交付することを決議いたしました。」

    マークル社について、従来の買収実績の引用から、2020年3月の完全子会社化に向けた具体的な取締役会決議へ進展した。
  3. FY2016実績引用有価証券報告書

    「さらに、昨年度は米国を本拠とするMerkle Group Inc.(マークル社)を筆頭に、今後の成長の基盤として必要なリソースの獲得および競争力の強化に資する多数のM&Aを実施いたしました。」

    マークル社買収を、海外事業の成長基盤として必要なリソース獲得と競争力強化に資するM&Aの実績として引用している。
  4. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年9月1日に、米国のMerkle Group Inc.の株式を取得し、子会社としたことであります。」

    マークル社の買収が計画段階から2016年9月1日の株式取得・子会社化に進展した。取得持分は68.3%、取得原価は1,012億18百万円であり、取得後1か月分の収益5,150百万円、四半期利益298百万円を連結した。
  5. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2016年8月4日開催の臨時取締役会において、当社子会社のDentsu Aegis Network US Holdings Inc.を通じて、米国を中心とするデータ主導・テクノロジー活用型のマーケティング・ソリューション・プロバイダーであるMerkle Group Inc.(以下「マークル社」)の発行済株式の68.3%を現金にて取得し子会社化することについて決議し、同8月5日に同社株主と合意いたしました。」

    電通イージス・ネットワークを通じ、マークル社株式68.3%を979百万米ドルで取得し、2016年9月の子会社化を予定している。データ・アナリティクス、CRM、カスタマーエクスペリエンス等の提案力・競争力強化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施2回
  3. 2自己株式取得による資本効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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