2021~2024年度中期経営計画の策定・公表
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2024成長・利益率目標未達の通期確定有価証券報告書
「オーガニック成長率:2021年度は13.1%、2022年度は3.2%、2023年度は△4.9%、2024年度は△0.1%となり、2021年度を基準とした2024年度までの年平均成長率の目標値4~5%を下回る結果となりました。」
2021~2024年度中期経営計画について、オーガニック成長率、CT&T構成比、オペレーティング・マージンの目標未達を通期実績で確認した。一方、Net Debt/調整後EBITDAは上限内、配当性向は35%目標を達成した。 - FY2024-H1成長率・利益率の低迷継続・前四半期比改善有価証券報告書
「売上総利益のオーガニック成長率は△1.8%でしたが、為替レートが全般的に円安となっていること及びM&Aにより、売上総利益は前年同期比9.3%増、調整後営業利益は同3.8%増となりました。販管費の増加などによりオペレーティング・マージンは同50bps減となりました。」
中期経営計画に関連する主要KPIでは、オーガニック成長率がマイナス、オペレーティング・マージンが11.0%となった。第1四半期からはオーガニック成長率とマージンが改善したが、目標水準を下回る状態が続いている。 - FY2024-Q1オーガニック成長率・利益率の低下継続有価証券報告書
「売上総利益は前年同期比6.9%増となりました。売上総利益のオーガニック成長率は△3.7%でした。」「調整後営業利益は同22.1%減、オペレーティング・マージンは同380bps減となりました。」
中期経営計画に関連する主要KPIについて、2024年度に向けた成長・利益率目標の未達状態が第1四半期にも続いた。売上総利益のオーガニック成長率は△3.7%、オペレーティング・マージンは10.4%となった。 - FY2023成長・利益率目標未達と財務・配当目標の進展有価証券報告書
「オーガニック成長率を2021年に対して2024年まで年平均成長率(CAGR)4~5%と見込んでおりましたが、2023年度通期実績は△4.9%、2024年度業績予想は約1%となっており、その達成は困難となりました。また、オペレーティング・マージンについても同様に、2023年まで17~18%の範囲で管理した上で2024年には18%を確保することを目指しておりましたが、2023年度は14.5%という実績となり、2024年度は約15%となる予想であります。」
中期経営計画について、2023年度のオーガニック成長率は△4.9%、オペレーティング・マージンは14.5%で目標を下回った。一方、Net Debt/調整後EBITDAは0.59倍、配当性向は35.0%となり、財務・株主還元面では上限内及び目標達成を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年度は27.5%、2021年度は29.1%、2022年度は32.3%となり、継続的に上昇しております。」「オペレーティング・マージンは、2020年度は14.8%、2021年度は18.3%、2022年度は18.2%となり、18.0%を確保しております。」「2020年度は28.5%、2021年度は30.0%、2022年度は32.0%となり漸進的に引き上げております。」
中期経営計画2024について、2022年度のオーガニック成長率3.2%、CT&T構成比32.3%、オペレーティング・マージン18.2%、配当性向32.0%を開示し、複数の目標に対する進捗を測定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年度から2024年度までの4年間を対象とする「中期経営計画―構造改革と事業変革による持続的な成長の実現―」を策定し、2021年2月に公表いたしました。本計画では、既に着手している構造改革を加速するとともに、業績の回復から事業変革を通じた成長の実現と企業価値の持続的な向上を図るべく、以下の4点に注力してまいります。 1. 事業変革による成長戦略の実践 2. 収益性と効率性の改善 3. 株主価値の持続的向上、財務基盤の改善 4. ESG経営の推進」
2021年度から2024年度までを対象とする新たな中期経営計画を策定・公表し、事業変革による成長、収益性・効率性改善、株主価値・財務基盤改善、ESG経営の4点を注力事項として掲げた。