読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高345,160百万円前年比 +3.7%進捗 23.1%
営業利益25,426百万円前年比 +75.5%進捗 38.5%
経常利益21,788百万円前年比 +16.8%
純利益(親会社株主帰属)6,269百万円前年比 +12.9%進捗 62.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24.15円
売上高営業利益率11.8
期末の財政状態
総資産3,258,942百万円
うち純資産 734,891 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-50,933
投資+10,827
財務-13,417
純増減-53,523
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高315,172百万円
セグメント別売上高日本 158,556百万円、Americas 93,586百万円、EMEA 68,170百万円、APAC 23,676百万円
セグメント別利益日本 37,638百万円(前年比 +11.0%)、Americas 13,523百万円(前年比 +3.5%)、EMEA -1,554百万円、APAC -3,224百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,494,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益66,000百万円
経常利益非開示
純利益10,000百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想139.5円 → 139.5円(0.0%)
業績の増減要因
売上総利益は、前年同期にロシア事業の業績が計上されていたため前年同期比0.6%減となった。一方、販管費抑制などにより調整後営業利益は13.7%増となり、営業利益は75.5%増となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(―)
減価償却費18,767百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数265,800,000
期末自己株式数6,228,710
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 345,160百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 25,426百万円(前年比 +75.5%) |
| 経常利益 | 21,788百万円(前年比 +16.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,269百万円(前年比 +12.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.15円 |
| 売上高営業利益率 | 11.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.4 / 前期末 19.9 |
| 総資産 | 3,258,942百万円 |
| 純資産 | 734,891百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -50,933百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 10,827百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,417百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 315,172百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,494,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 66,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 10,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 139.5円 → 139.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 158,556百万円、Americas 93,586百万円、EMEA 68,170百万円、APAC 23,676百万円 |
| セグメント別利益 | 日本 37,638百万円(前年比 +11.0%)、Americas 13,523百万円(前年比 +3.5%)、EMEA -1,554百万円、APAC -3,224百万円 |
| 減価償却費 | 18,767百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(―) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 265,800,000 |
| 期末自己株式数 | 6,228,710 |
| 業績の増減要因 | 売上総利益は、前年同期にロシア事業の業績が計上されていたため前年同期比0.6%減となった。一方、販管費抑制などにより調整後営業利益は13.7%増となり、営業利益は75.5%増となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上総利益は、前年同期にロシア事業の業績が含まれていたため減少した。一方、販管費の抑制などにより調整後営業利益が増加し、営業利益も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。