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2024年 12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の収益は前年同期比9.8%増えた一方、営業利益は40.2%減少した。APACの減損損失やロシア事業譲渡関連費用などが利益を押し下げ、通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は139.50円で据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高1,026,142百万円前年比 +9.8%進捗 73.3%
営業利益28,900百万円前年比 -40.2%進捗 31.4%
経常利益17,859百万円前年比 -61.1%
純利益(親会社株主帰属)1,510百万円前年比 -93.1%進捗 4.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.76円
期末の財政状態
総資産3,388,492百万円
うち純資産 909,820 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-100,941
投資-24,137
財務-30,538
純増減-155,616

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高242,979百万円
セグメント別売上高日本 428,544百万円、Americas 276,238百万円、EMEA 224,194百万円、APAC 84,864百万円
セグメント別利益日本 71,906百万円(前年比 -1.0%)、Americas 50,999百万円(前年比 +4.0%)、EMEA 16,472百万円(前年比 +104.5%)、APAC -4,302百万円
地域別売上高428,544百万円、276,238百万円、224,194百万円、84,864百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,400,100百万円(前年比 +7.3%)
営業利益92,000百万円(前年比 +103.0%)
経常利益非開示
純利益33,700百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,400,100百万円 / 営業利益 92,000百万円 / 純利益 33,700百万円
年間配当予想139.5円 → 139.5円(0.0%)
業績の増減要因

売上総利益は、全般的な円安及びM&Aにより増加した。調整後営業利益は販管費の増加などにより減少し、営業利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は減損損失の計上などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2024年10月3日付で自己株式4,365,354株を消却した。
減損損失6,710百万円、18,932百万円
特別損益の内訳項目 構造改革費用 / 金額 -2,375百万円、項目 減損損失 / 金額 -18,932百万円、項目 ロシア事業譲渡関連費用 / 金額 営業利益へのマイナス22,805百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益へのマイナス19,590百万円
減価償却費60,171百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354
期末自己株式数10,593,430
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高1,026,142百万円(前年比 +9.8%)
営業利益28,900百万円(前年比 -40.2%)
経常利益17,859百万円(前年比 -61.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,510百万円(前年比 -93.1%)
1株当たり当期純利益5.76円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 23.2
総資産3,388,492百万円
純資産909,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-100,941百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,137百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-30,538百万円
現金及び現金同等物期末残高242,979百万円
通期業績予想売上高 1,400,100百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 92,000百万円(前年比 +103.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 33,700百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,400,100百万円 / 営業利益 92,000百万円 / 純利益 33,700百万円
年間配当予想139.5円 → 139.5円(0.0%)
セグメント別売上高日本 428,544百万円、Americas 276,238百万円、EMEA 224,194百万円、APAC 84,864百万円
セグメント別利益日本 71,906百万円(前年比 -1.0%)、Americas 50,999百万円(前年比 +4.0%)、EMEA 16,472百万円(前年比 +104.5%)、APAC -4,302百万円
地域別売上高428,544百万円、276,238百万円、224,194百万円、84,864百万円
減価償却費60,171百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失6,710百万円、18,932百万円
特別損益の内訳項目 構造改革費用 / 金額 -2,375百万円、項目 減損損失 / 金額 -18,932百万円、項目 ロシア事業譲渡関連費用 / 金額 営業利益へのマイナス22,805百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益へのマイナス19,590百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2024年10月3日付で自己株式4,365,354株を消却した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354
期末自己株式数10,593,430
業績の増減要因売上総利益は、全般的な円安及びM&Aにより増加した。調整後営業利益は販管費の増加などにより減少し、営業利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は減損損失の計上などにより減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安とM&Aにより売上総利益は増加した一方、販管費の増加、APACにおける減損損失、ロシア事業譲渡に伴う関連費用などにより営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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