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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年中間期は、円安やM&Aの効果で収益と営業利益が増えた一方、金融収益の反動減などにより親会社株主に帰属する中間利益は大きく減少した。減損損失の計上などを受け、通期業績予想の営業利益以下の項目が修正された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.7
%(親会社の所有者に帰属する中間利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高680,937百万円前年比 +12.9%進捗 50.2%
営業利益25,730百万円前年比 +19.9%進捗 24.0%
経常利益20,670百万円前年比 -13.5%
純利益(親会社株主帰属)5,564百万円前年比 -63.7%進捗 12.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.11円
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産3,745,387百万円
うち純資産 977,605 百万円自己資本比率 24.2%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-71,558
投資-28,851
財務-9,495
純増減-109,904

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高299,530百万円
セグメント別売上高日本 284,703百万円、Americas 179,988百万円、EMEA 148,445百万円、APAC 57,175百万円
セグメント別利益日本 49,105百万円(前年比 +1.2%)、Americas 33,813百万円(前年比 +18.5%)、EMEA 8,950百万円(前年比 +56.3%)、APAC -2,527百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,356,700百万円(前年比 +4.0%)
営業利益107,100百万円(前年比 +136.4%)
経常利益非開示
純利益45,900百万円
親会社株主に帰属する純利益36,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,356,700百万円 / 営業利益 非開示 → 107,100百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 45,900百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 非開示 → 36,700百万円
年間配当予想139.50円 → 139.50円(0.0%)
業績の増減要因

円安とM&Aにより売上総利益が増加し、販管費の増加などでオペレーティング・マージンが低下した。金融収益の反動減などにより親会社の所有者に帰属する利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月11日にロシア現地合弁会社の当社グループ保有持分の全ての譲渡が完了し、2024年度第3四半期に関連費用を計上する。親会社の所有者に帰属する当期利益へのマイナス影響額は18,933百万円。
減損損失6,710百万円
減価償却費40,776百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354株
期末自己株式数9,325,350株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高680,937百万円(前年比 +12.9%)
営業利益25,730百万円(前年比 +19.9%)
経常利益20,670百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,564百万円(前年比 -63.7%)
1株当たり当期純利益21.11円
売上高営業利益率11.0%
自己資本比率当期末 24.2% / 前期末 23.2%
総資産3,745,387百万円
純資産977,605百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-71,558百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,851百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,495百万円
現金及び現金同等物期末残高299,530百万円
通期業績予想売上高 1,356,700百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 107,100百万円(前年比 +136.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 45,900百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 36,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,356,700百万円 / 営業利益 非開示 → 107,100百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 45,900百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 非開示 → 36,700百万円
年間配当予想139.50円 → 139.50円(0.0%)
セグメント別売上高日本 284,703百万円、Americas 179,988百万円、EMEA 148,445百万円、APAC 57,175百万円
セグメント別利益日本 49,105百万円(前年比 +1.2%)、Americas 33,813百万円(前年比 +18.5%)、EMEA 8,950百万円(前年比 +56.3%)、APAC -2,527百万円
減価償却費40,776百万円
減損損失6,710百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月11日にロシア現地合弁会社の当社グループ保有持分の全ての譲渡が完了し、2024年度第3四半期に関連費用を計上する。親会社の所有者に帰属する当期利益へのマイナス影響額は18,933百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354株
期末自己株式数9,325,350株
業績の増減要因円安とM&Aにより売上総利益が増加し、販管費の増加などでオペレーティング・マージンが低下した。金融収益の反動減などにより親会社の所有者に帰属する利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益はオーガニック成長率が△1.8%だったものの、全般的な円安とM&Aにより増加した。販管費の増加などでオペレーティング・マージンが低下し、金融収益の反動減などにより親会社の所有者に帰属する調整後中間利益と中間利益が減少した。通期予想は減損損失の計上などを受けて修正され、為替換算レートも2024年1~7月平均に変更された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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